無防備な無線LAN接続を統制し、情報漏えいをシャットアウト

PR TIMES / 2014年12月3日 17時7分

~ BYODが進むオフィスネットワーク環境の安全を確保 ~



株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 イーセクター)は、このほど、ビットリーブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:工藤 順一、以下 ビットリーブ)との協業に合意、イーセクターが提供するクラウドサービス「ESECTOR CLOUD」のメニューとして、本日よりビットリーブの提供する無線LANの統制サービス「SWEPクラウド」の販売を開始いたします。
※サービス紹介ページ http:// www.esector.co.jp/product/swepcloud/swepcloud.html

2020年の東京オリンピック開催も決まり、政府も本格的に観光立国の実現を目指して活動を開始、訪日外国人向けのサービス向上策として、公衆無線LANの利用環境整備も進んでいます。しかしながら、不特定多数の利用を目的とした無線LANの中には、利便性を重視して、セキュリティが脆弱なものも存在しています。また、ネットワーク環境の整備が進むにつれ、オフィスにいながら公衆無線LANに接続できる場所も増加し、企業にとっての脅威が拡大しています。

今回、イーセクターが販売する「SWEPクラウドサービス」は、SWEPクラウドと無線LANセンサーデバイスを組み合わせ、24時間365日の不正アクセス検知と防御および通知サービスを提供します。当該サービスを導入すると、無線LANに対して以下の3つの機能が提供されます。
■バックスキャン
無線LAN環境の情報をセンサーで取得します。おおよそ半径25~50メートル範囲のアクセスポイント、およびiPadやiPhone、Android、Windowsタブレット等のクライアント機器の接続情報や位置情報を取得します。
■侵入検知・防御
自動デバイス分類と脅威防御に対するポリシーに従い、無線LAN環境に持ち込まれたアクセスポイントやクライアント機器を識別します。ルールに従い、不正な接続を通知、レポート、および停止します。
■アクセスポイント
サーバで集中管理を行うエンタープライズ向け機能を搭載し、きめ細やかな設定が可能です。また、あらかじめ定義しておけば、数千台の機器でもネットワークに接続するだけで簡単に利用できます。

イーセクターは、不正アクセスや情報漏えい対策に「SWEPクラウドサービス」を加え、無線LANを経由したセキュリティの強化を検討中の企業をターゲットにサービスの拡販を図り、今後3年間で100社の導入を目指します。

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