売主別中古マンション騰落率ランキング(2013年版)の公表について

PR TIMES / 2014年9月5日 11時44分

売主別騰落率ランキングでは丸紅が4年連続1位 マンションブランド別でも丸紅ブランド「グランスイート」が2年連続1位

不動産ビッグデータを所有するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、売主別の中古マンション価格の騰落率ランキング(2013年版)を作成いたしましたので公表します。




本ランキングは、2013年に売り出された中古住戸と2001年以降に分譲された新築時の当該住戸の価格を比較して、新築時からの騰落率を算出し、これを売主別(JVなし)とマンションブランド別に集計した結果です。
※住戸サンプル数は全38,771件。30以上サンプル棟数のあるデベロッパー、マンションブランドが対象

■■ 要旨 ■■
☑丸紅は売主別で4年連続の1位、2位は東急不動産
☑マンションブランド別は現行ブランドでは昨年に引き続き、実質グランスイートが1位

■丸紅は売主別で4年連続の1位、2位は東急不動産
売主別騰落率のランキング上位は1位丸紅、2位東急不動産、3位伊藤忠都市開発、4位大成有楽不動産、5位三井不動産レジデンシャルとなっています。また、売主別の上位3社を昨年と比較すると、2位の東急不動産が5位からランクアップ。1位の丸紅と3位の伊藤忠都市開発はランキングをキープしています。
丸紅と東急不動産は都心部に供給した物件の中古価格が新築時よりプラスとなったため、上位になりました。

■マンションブランド別騰落率は上位3位に丸紅の新旧ブランドがランクイン
マンションブランド別騰落率では1位ファミール(丸紅旧ブランド)、2位アルス(東急不動産旧ブランド)、3位グランスイート(丸紅現行ブランド)となっており、昨年と同じ結果になっています。また、現行ブランドのみのランキングだと、1位丸紅グランスイート、2位東京建物ブリリア、3位野村不動産プラウドになっています。

■全体の1年あたりの平均騰落率は2011年度版(2012年公表)、2012年度版(2013年公表)より上昇
全体の中古騰落率を全体の平均築年数で割り、 1年あたりの全体騰落率を算出したところ、
06年-1.1%(全体平均中古騰落率-4.0%、平均築年数3.7年)、07年0.6%(同2.7%、4.2年)、
08年-0.6%(同-2.5%、4.2年)、 09年-1.1%(同-5.3%、4.8年)、10年-1.0%(同-5.5%、5.5年)、
11年-1.4%(同-8.8%、6.1年)、12年-1.4%(同-9.9%、7.0年)と昨年公表版までは減少傾向にありましたが、今年公表版は-1.3%(同-10.0%、7.7年)とやや回復しています。

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