ぐるなびクーポンや通訳・翻訳サービスと連携 訪日観光客向けアプリ「MAPPLE-LINK」バージョンアップ

PR TIMES / 2014年1月31日 12時3分

札幌・東京・京都など人気エリアのコンテンツも充実

2013年の外国人入国者数が1,000万人を超え、ますます増加が予測される訪日観光客向けの街歩きアプリ「MAPPLE-LINK」をバージョンアップします。ぐるなびクーポンや通訳・翻訳サービスとの連携や、人気観光地のコンテンツ販売など、訪日観光にさらに役立つアプリに改良いたしました。



 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は弊社インバウンド事業において、2014年1月31日より訪日観光客向け街歩きアプリ「MAPPLE-LINK」をバージョンアップいたしました。訪日観光に役立つ観光ガイドコンテンツの販売や、おトクな飲食店のクーポンや通訳・翻訳サービスなど、旅先で役立つ新機能を追加。このアプリの改良により、訪日観光客向けサービスを強化します。

 2013年に外国人入国者数が1,000万人を超え、円安を追い風にますます増加が予測される中、「MAPPLE-LINK」は、訪日観光客向けのスマートフォンアプリとして注目を集めています。日本各地の観光情報と地図がセットになっており、コンテンツを一度ダウンロードすればGPS通信のみで利用できる、日本観光での街歩きに便利なアプリとなっております。また、日本のホテルや日本着地型ツアーの予約を行うこともでき、日本旅行の計画から旅先での現地周遊までお役立ていただけます。現在は、台湾のかた向けと英語圏のかた向けのコンテンツをご用意しております。(※ホテル予約やツアー予約等、一部通信が必要な機能があります。)

 このたびのバージョンアップにより、訪日観光を計画する外国人観光客の方に役立つコンテンツ・サービスを追加することで、アプリ利用者の増大を目指します。まず、台湾からの観光客に向けて中国語繁体字版観光ガイドコンテンツ「札幌」「東京」「京都」を有料で販売いたします。さらに、多言語対応のグルメ情報サイト「ぐるなび」のクーポンや、通訳・翻訳アプリである「SmartTrip」と連携する新機能が加わりました。これらの機能をより直感的に操作いただけるよう、アプリのインターフェイスも大幅に改良。自治体や企業とタイアップしたコンテンツを掲載する専用項目も設けました。今後は、訪日観光客に向けてプロモーションや告知を行いたい全国の自治体、企業等に対して、効果的なソリューションをご提案してまいります。

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