ペイパル、ウェアラブル機器向けOS 「Android Wear(TM)」に対応

PR TIMES / 2014年7月25日 13時35分

~最新のウェアラブル機器で顔パス感覚の「ペイパル チェックイン支払い」が可能に~

日本PayPal 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼 CEO:多田 彰、以下「日本PayPal」)とPayPal Pte. Ltd.(本社:シンガポール、東京支店カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)は、スマートフォンにインストールすることで実店舗でもペイパルアカウントを利用した「ペイパル チェックイン支払い」を可能にする「PayPal」アプリが、Google Inc.のウェアラブル機器向けOS「Android Wear」に対応することを発表しました(※1)。



従来、スマートフォン向けアプリ「PayPal」をご利用していたお客さま(買い手)も、「Android Wear」を搭載したLG Electronics Inc.の「G Watch(※2)」および今夏発売予定のMotorola Mobility LLC.の「Moto360(※3)」などの最新ウェアラブル機器に「PayPal」アプリをインストールすることで、スマートデバイス向け決済サービス「PayPal Here」利用店で顔パス感覚の「ペイパル チェックイン支払い」や、支払い通知の受信およびクーポン機能(※4)が利用できるようになります。なお日本では、「Android Wear」を搭載したウェアラブル機器の日本での発売に合わせて、順次対応となります。

「PayPal」アプリはSamsung Electronicsのウェアラブル機器「Gear2」ですでに対応しており、今後も様々なモバイル機器に対応していくことで、新しいショッピング体験を提供してまいります。

(※1)本発表は、米国時間2014年6月25日にPayPal Forwardブログで発表された内容に基づいております。
(※2)国内ではGoogle Playにて購入可能です。
(※3)グローバルでは今夏発売ですが日本での発売時期は未定です。2014年7月現在発売されておりません。
(※4)日本では未提供のサービスです。


■「ペイパル チェックイン支払い」とは

「ペイパル チェックイン支払い」は、スマートフォンおよびスマートウォッチに無料アプリ「PayPal」をダウンロードし、ペイパルアカウントでログインするだけで、現金やクレジットカードを持ち歩かなくても、手軽にお買いものが出来るサービスです。「ペイパル チェックイン支払い」を利用するお客さま(買い手)は、「PayPal」アプリを使って、氏名と顔写真を来店前にお店(PayPal Here利用店)へ通知し、会計時に「ペイパルで払います」と伝えるだけで顔パス感覚でお買いものすることができます。「ペイパル チェックイン支払い」が先行提供されている米国・欧州・オーストラリアでは、その利便性が評価され、飲食・小売など様々な業態に応じて「オーダーアヘッド(事前注文)*」や「ペイ・アット・テーブル(テーブル会計)*」といった新たな機能拡充をし、オムニチャネルコマースのひとつとして浸透しつつあります。

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