セキュリティを強化し、ネットワークに潜む攻撃をリアルタイムで発見するArbor Networks Pravail(R) Security Analyticsオンプレミス・ソリューション

PR TIMES / 2014年11月14日 14時14分

Arbor Networksは、脅威の発生時にリアルタイムで監視と調査を実行できるオンプレミスの分析ソリューション、Pravail(R) Security Analyticsアプライアンスを発表しました。セキュリティ・チームは、リアルタイムで攻撃データを確認でき、ネットワークに潜む脅威を積極的に発見できます。



米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、脅威の発生時に、セキュリティ・チームがリアルタイムで監視と調査を実行できるオンプレミスの分析ソリューション、Pravail(R) Security Analyticsアプライアンスを発表しました。セキュリティ・チームは、リアルタイムで攻撃データを確認でき、ネットワークに潜む脅威を積極的に発見できます。

Pravail Security Analyticsでは、今日、企業に対して行われる標的型攻撃のほとんどが単なる一過性の事象ではなく、単純な侵害から始まり、不正アクセスやデータ窃盗を含む大規模なインシデントに発展する長期的なキャンペーンであることを認識しています。Pravail Security Analyticsは、ネットワーク情報の最大のソースである完全なパケットキャプチャに含まれた数TBに及ぶデータを高速でマイニングします。ネットワーク活動をリアルタイムで監視できるため、攻撃者を即座に特定し、攻撃者のネットワーク内での活動を追跡して、攻撃の発生時期や継続期間、影響を受けたシステムを正確に確認できます。

Arbor Networksプレジデントのマシュー・モイナハン(Matthew Moynahan)は、「CISO(最高情報セキュリティ責任者)は現状に対して焦燥感を持ち、アラートを受けて機能する事後対応のセキュリティモデルからの脱却を望んでいると感じています。Pravail Security Analyticsは、セキュリティ・チームの本来の能力を引き出し、ネットワークの適切な管理を可能にします。アラートを受けて調査を行うのではなく、ビジネスを阻害する攻撃を積極的に発見することができます。セキュリティ・チームは攻撃の検知に専念できるため、巧妙に潜む攻撃をすばやく特定して阻止し、ビジネスへの影響を最小限に抑えることができます」と述べています。

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