TEA SGがシンガポール当局認可のもと発足

PR TIMES / 2018年11月30日 19時40分

CTIA CEO手塚が代表理事を務めるTEA JPのSROフレームワークを採用

暗号通貨・ブロックチェーン業界団体TEA SG(トークンエコノミー協会・シンガポール)(代表理事・Hock Lai Chia)がシンガポール当局の認可を受け、2018年11月28日に発足されました。今後、シンガポールにおける暗号通貨やトークンなどのデジタル資産の業界を監督する自主規制団体SRO(Self-regulatory Organization)として、TEA SGは独自の自主規制(SRO)フレームワークを推進していきます。

TEA SGのSROフレームワークは、TEA JPにより作成されたフレームワークに基づいて起案されており、そのTEA JPの代表理事はCTIA CEOでもある手塚満が務めています。そして、日本のTEAフレームワークは手塚をはじめ、CTIAの池上雄飛、堀越隆などが作成に携わりました。
シンガポールおよび日本のフレームワークはどちらも既存の法律および規制ストラクチャにおいて構築されています。



[画像: https://prtimes.jp/i/30923/16/resize/d30923-16-294179-0.png ]

手塚 満(CTIA・CEO / TEA JP代表理事)のコメント
「もともと日本用にデザインしたフレームワークがシンガポールで進化し採用されるに至りました。混沌としている業界を整えつつ、可能性を最大限に活かせる環境づくりへとサポートできるよう協力していきたいです。」


Hock Lai Chia氏(TEA SG代表理事)のコメント
「明確な規制フレームワークが存在しないなかで、SROは暗号通貨業界に法規制への準拠を第一としたグローバルな操作基準への橋渡しとなります。確固たる目標のもとに設立された自主規制団体は当業界の安定した発展において重要な役割を担います。これはユーザー保護のために重要であり、またこれらの市場の完全性を確かにするものです。」


・・・


TEA(Token Economy Association:トークンエコノミー協会)
シンガポールにおける、特に暗号通貨やトークンといったデジタル資産の業界を対象とした、当業界による後援を受けた自主規制団体(SRO:Self-regulatory Organization)。


CTIA(Crypto Token Investment Advisory)
ブロックチェーン関連事業における総合的なコンサルティングを提供するブロックチェーンビジネスアドバイザー。『すべての人々へフェアな投資を。』を理念に、ICO(Initial Coin Offering)の進化モデルとなるコンプライアンスが徹底された資金調達モデル「TGE(Token Generating Event)」を推進し、資金調達を実施するブロックチェーンプロジェクトのデューデリジェンスからローカライズまであらゆるプロセスのアドバイザリーサービスを提供しています。
http://www.ctia-ch.com/


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