高校生自身で求人情報を探しやすく、高校新卒求人サイト「ジョブドラフトNavi」を7/1に全面リニューアル ~適職診断・オンライン職場見学可能な企業の表示も追加~

PR TIMES / 2020年7月1日 13時40分

高校生の就職を支援するジョブドラフトの運営と企業の高卒採用支援を行う株式会社ジンジブ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 満秀)は、2021年3月卒の高卒新卒の求人情報が解禁する7月1日、「高校生の就職を支援する ジョブドラフトNavi」を全面リニューアルいたしました。検索機能の追加、オンライン職場見学が可能な企業の表示機能とデザインのリニューアルをし、2021年3月卒の求人情報を順次掲載してまいります。



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高校生の就職を支援する ジョブドラフトNavi   https://job-draft.com/

<ジョブドラフトNaviリニューアルの背景>
高校生の就職活動は学校斡旋での紹介が一般的で、一定の時期は一人一社ずつ学校を介して応募を行っています。高い内定率を誇る一方で、求人情報は直接訪問や郵送で届く求人票から得ることが多く、大卒のような求人情報サイトや就職イベントは一般的ではありません。企業もPRができる場が少ないため、ミスマッチや早期離職率(大卒の11.4%と比較し、17.4%※1)などの課題が残されています。

そこで、高校に届く求人情報以外にも高校生が自分自身で情報収集できるよう、求人票では読み取れない会社の雰囲気や魅力を「どんな仕事」、「ここがイチオシ」「先輩インタビュー」などの文書や写真や動画を用いて紹介する求人サイト「ジョブドラフトNavi」は生まれました。

本年度は、新型コロナウイルスの感染拡大による全国の高等学校の臨時休業期間の影響から、就職準備期間が短くなることで不十分な準備のまま就職活動に臨むことを懸念し、2021年3月に高等学校を卒業する生徒の採用選考開始については、現行の2020年9月16日から10月16日へ1ヶ月後ろ倒しされます。高校現場では、準備期間に充てる時間の確保ができた一方で、選考期間が1ヶ月短くなること、休校明けからの学業の遅れの取り戻し、企業の求人情報の減少などの懸念など、就職活動に関する不安の声が上がっております。
「ジョブドラフトNavi」は求人検索の利便性を上げるため全面リニューアルを行い、進路指導現場の負担軽減や高校生の主体的な就職活動をサポートいたします。
※1.新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況) 厚生労働省発表


代表取締役 佐々木 満秀 コメント


少子高齢化により経済環境が厳しくなる中、何か新しい事に挑戦する環境、何か新しい事を創造する環境を創ることが重要だと考えています。私自身高校を出て就職をしましたが、就職をする高校生は仕事が出来るポテンシャルを秘めています。個性が多様化している現代で、より高校生が将来に夢や希望を持ち、働き方をイメージし職業選択ができる民間サービスがあればと考え、高校生の就職を支援するジョブドラフトを5年前からスタートさせました。

コロナ禍の本年度は特に先生が業務過多の状態になっていると思います。進路指導の先生は授業と共に進学・就職進路指導業務の兼業で、高校生それぞれに合った就職先を求人票の情報のみで紹介していくことが非常に厳しいと拝察しております。また地域により内定率に差が出ることも懸念されます。

そこで高校生が自身の使い慣れているスマートフォンを利用し、気になる企業を探し研究、オンラインで就職活動できるようにジョブドラフトNaviの全面リニューアルを行いました。より会社の価値観や社風、そして人間関係などがわかりやすく、全国の就職先を探せるように検索の工夫を施しています。求人情報に対して、LINEで弊社のキャリアコンサルタントに直接相談をすることもできます。ミスマッチの少ない就職活動、そして高校生や学校の先生方の業務負荷を少しでも減らす事が出来るように、是非ともご活用頂ければと思います。


<ジョブドラフトNaviリニューアル概要>
(1)お仕事検索機能のリニューアル 
求人検索の利便性の向上のため下記の検索機能を追加しました。

1.マップ検索:表示された地図を動かし求人情報を探すことができます。地図上に求人情報がランドマーク表示され「この近く」から探したいというニーズに合わせた検索機能です。

2.適職診断:5つの質問に回答することで思考タイプに分けて求人企業をお勧めします。就職することは決めているが「自分が何に向いているか分からない」、「何をしたいのか決まっていない」高校生に最初の検索のきっかけとしてお使い頂けます。

3.最寄り駅から検索:駅や沿線の近くの求人情報を探すことができます。「この駅の近くで働きたい」「自宅の最寄り駅沿線から働きたい」などのニーズに合わせた検索機能です。
 
4.検索条件履歴:直近で検索した条件を保存しておくことで前回の検索時より追加された条件に合致する求人企業を素早く見つけることができる検索機能です。
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(2)オンライン職場見学
オンラインでの職場見学を受け入れ可能な企業の表示を新たに追加しました。
・新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリアルでの職場見学が難しくなることも予測されること
・また今年はその影響で、地方での高校生就職が難しくなることも予測されること
上記2点から、高校生と企業の接点を確保する目的で、オンラインでの企業見学の機能提供をスタートしました。

(3)デザインリニューアル
従来のサイトよりも素早く検索を行い目的とする求人企業にたどり着くことができるように、サイトのユーザー体験を向上させました。またシンプルで見やすいサイトへと変化することで就職活動の期間中、常にアクセスをする事に抵抗を感じることがなく、高校生の就職活動に寄り添うサービスへとデザインの進化をいたしました。

<ジョブドラフトNaviでの求人検索の流れ> 
1. LINEアカウントを利用したSNS連携にてジョブドラフトアカウントを作成します。

2. フリー検索、こだわり検索、マップ検索、適職診断、駅から検索などで求人ページを検索します。

3. 求人一覧が表示され、気になる企業ページを見る事ができます。複数のタブに分かれ企業の魅力が紹介されています。
 3.1 気になる、比較したい企業などをお気に入りで保存ができます。
 3.2 職場見学に行ってみたいと思ったら「LINE」で問合せができます。
 3.3 7月の求人情報解禁後は求人票をダウンロードできます。

4. ダウンロードした求人票やジョブドラフトNaviの情報を元に進路指導の先生に相談し、職場見学や応募をしていただけます。


<補足データ>
当社が2019年に取ったアンケートによると、既卒の高卒社会人の44.7%が求人票での情報収集に満足ができなかったと回答しています(※2)。一方で、就活前の高校生は「職場の雰囲気」や「人間関係」等の、文字では読み取れない情報を知りたいと思っています(※3)。
ジョブドラフトでは求人票では読み取れない会社の雰囲気や魅力を、どんな仕事、ここがイチオシ、先輩インタビューなどの文書や写真や動画を用いて紹介しています。
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※2.高校生の就職活動に関するアンケート(既卒)  ジンジブ調べ

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※3.高校生の就職活動に関するアンケート(新高校3年生) ジンジブ調べ

<ジョブドラフトの特徴>
当社では、就職する高校生が学歴や「高卒」という偏見に捉われることなく、自己決定の上希望を持って社会に出ること、企業が若手採用を継続すること、これらを実現するために、高卒採用にまつわる社会課題の解決に取り組んでおります。
掲載数No.1の高校新卒の求人サイト「ジョブドラフトNavi」の運営や合同企業説明会等の運営を通じ、高校生への就職情報提供、高校の進路指導サポート及び、企業の高校新卒の採用支援や人材の定着支援を行っています。2020年5月末現在、延べ2,600社の企業にご活用頂いております。

<企業向けサポート>
●掲載社数No.1サイト 高校生の就職を支援する「ジョブドラフトNavi」 企業掲載について
URL: https://job-draft.com/
これまで文字情報のみだった企業の「求人票」の情報を、求人サイトに掲載しています。高校生目線を重視した会社の雰囲気・先輩インタビューなど写真や動画を用いて紹介することが可能です。
求人情報と画像を掲載するフリープラン、企業の強み、PRポイント、先輩の声の掲載、写真画像増加の掲載や、マイページでの求人状況管理ツールを使用できるライトプラン、さらに戦略立てやノウハウや学校情報の提供を行うサポートプランがあります。

●採用活動状況に合わせた柔軟なサービスラインナップ
合同企業説明会「ジョブドラフトFes」への出展、学校情報の提供、高卒採用戦略セミナー、求人票アドバイス、求人票発送代行、採用ツール制作など高校新卒採用に関わる様々なサポートとノウハウを採用ご担当者様に提供しています。

●入社後の定着支援 「ルーキーズクラブ」

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人事の悩みである高卒人財の入社後の育成・定着をサポートする、1年間を通じた研修とメンテナンスサービスです。2020年はオンライン開催も活用し東京・大阪で実施しております。
高卒1年未満の早期離職は大卒の11.4%と比較し17.4%(※)と高く、よりきめ細やかなフォローが必要です。集合研修、チームごとの研修の中でファシリテーターが付き、メンテナンスのサポートを行います。
※新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況) 厚生労働省発表

<高校生向けサポート>
●高校生と企業が直接交流できる合同企業説明会「ジョブドラフトFes」

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高卒求人予定の企業を集めた国内最大級の就職活動イベントです。高校生は1日で多くの企業と出会えるため、求人票だけでは得ることのできない会社の雰囲気や情報が得られます。2019年は東京・大阪・福岡にて5回開催し、参加企業325社、のべ参加者数1,552名を動員しました。2020年は7月より全国13都市で開催を予定しております。

●ジョブドラフト出張授業 「就職サポートプログラム」
高校のキャリア授業に取り入れることのできるジョブドラフトの出張授業です。進路選択において必要な時期・段階に応じて、自己分析プログラム・業界理解プログラム・就職対策プログラムの3つから最適なプログラムを選べます。生徒主体のワークショップ型のため、自ら考えるきっかけをつくります。

●一人ひとりに合わせた就職相談 「個別相談」

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キャリアコンサルタントが対面やオンラインで、個別に就職相談を行います。進路相談や就職先探し、面談練習、履歴書の書き方など、生徒一人ひとりに寄り添ったサポートをいたします。対面では学校内・当社オフィス、オンラインではLINEメッセージやLINE通話で相談を受けています。

<会社概要>
◆株式会社ジンジブ ( https://jinjib.co.jp/
本社所在地:東京都港区浜松町2丁目7-19 KDX浜松町ビル5階
代表取締役:佐々木 満秀
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
資本金:9,800万円
2016年「革新ビジネスアワード2016」(主催:イノベーションズアイ、フジサンケイビジネスアイ[日本工業新聞社])にて「よい仕事おこし賞」、2017年「第106回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」(主催:公益財団法人 川崎市産業振興財団)にて「かわさき起業家優秀賞」を受賞。

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