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群馬老舗酒蔵「永井酒造」が創業135周年を記念してファンとのオンライン交流イベントを実施

PR TIMES / 2021年11月30日 20時15分

135周年を記念した数量限定プレミアム熟成酒セット販売開始

永井酒造株式会社(本社:群馬県利根郡川場村、社長:永井則吉)は、創業135年の感謝を伝える為、2021年11月23日に「永井酒造創業135周年記念  わくわくオンライン感謝祭」を開催し、地元の人々やファンと交流を深めました。
また、イベント内では蔵の歴史が詰まった大変希少なプレミアム熟成酒3本と、それらを最高の状態で楽しめる特別なグラス2脚をセットにした「135周年プレミアム熟成酒セット」の販売を発表いたしました。本商品は11月24日より、限定135セット販売しています。



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今回のオンラインイベントは、日頃から弊社を支えてくださっている方々に、創業135周年を振り返る中で改めて感謝を届けるため、開催いたしました。
イベントは地元の方々をはじめとした様々な方々のご協力のもと「感謝・共感・未来」をテーマにした3部構成の本編に加えて、特定商品を購入いただいた方を対象に豪華景品が当たる大抽選会も行われました。

第1部:感謝
イベント冒頭では川場村村長 外山京太郎様にご参加いただき、地域の特色をご紹介いただきました。

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その後、村が誇る名所「道の駅 川場田園プラザ」と「吉祥寺」を中継で繋ぎ、日頃地元で支えてくださる”生産者の方々”と”川場村の魅力”を群馬出身のお笑いコンビ”アンカンミンカン”に伝えて頂きました。

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第2部:共感
第2部は、弊社取締役 永井松美が登壇し、日々の生活に日本酒を取り入れるライフスタイル提案を行う「MIZUBASHO Artist Series(水芭蕉アーティストシリーズ)」を通じて行っている「尾瀬の水芭蕉保全活動」をはじめとした弊社のSDGsに対する考え方についての話からスタートいたしました。
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またスペシャルゲストとして「2021ミセス・グローバル・アース日本大会」 チーフプロデューサー坂上愛佳様、「2020ミセス・グローバル・アース日本大会」 エメラルド部門グランプリの堤絵里子様、そして「2017ミスアースジャパン準グランプリ」「2019~2021ミスアースジャパン東京埼玉ディレクター」の塚本敦未様をお迎えし、MIZUBASHO Artist Seriesのプロジェクトリーダーである永井松美と、 SDGsミニトークショーを行いました。トークショー内ではSDGsの共感の輪を広げる活動について話がおよび、またミセス・グローバル・アース日本大会で水芭蕉賞を受賞した方々の紹介も行われました。

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第3部:未来
6代目蔵元 永井則吉とFM群馬パーソナリティー内藤聡様が対談形式でトークを行い、Vintage酒やawa酒を通した日本酒の付加価値向上や次世代への継承といった永井酒造の未来について話がおよびました。
[画像9: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-accb0b676f58f9c36d59-8.jpg ]

大抽選会
イベントの終盤では特定商品をご購入いただいた方を対象とした豪華景品が当たる抽選会も実施し、大盛況の内イベントは幕を閉じました。
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135周年記念プレミアム熟成酒セット販売開始

イベント内で「135周年プレミアム熟成酒セット」の発売を発表いたしました。本商品は蔵の歴史が詰まった大変希少なプレミアム熟成酒3本と、それらを最高の状態で楽しめる特別なグラス2脚をセットにした商品で、11月24日より、限定135セット販売しております。

[画像11: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-d36e16174d3e6d5c4b34-10.jpg ]



永井酒造と熟成酒

弊社の熟成酒への挑戦は現当主、6代目蔵元が入社して間もなく、白ワインの王様と言われるグラン・クリュから造られたワインとの出会いから始まりました。「複雑な味わいを持ちながら繊細で余韻が永く、エレガントで心地よい存在感がいつまでもある」といった従来の日本酒にはない、 長期熟成したワインのような世界観を持った日本酒造りを目指したいとの情熱にかきたてられ、1995年から熟成酒の研究を本格的にスタートしました。研究開始から自社での前例がなく、全てが挑戦の連続でした。セラーの温度帯や、厳選する元酒の基準など、潜在的なポテンシャルをいかに顕在化して表現するか、そして川場村の大地が生み出す湧水の特性と米の可能性を融合させることに注力しました。
そして2013年、 永井酒造の歴史にページを刻む日本酒が、MIZUBASHO Vintage Seriesとして誕生しました。

弊社が保有する全ての熟成酒は、ー3℃ ~ ー5℃という温度帯の氷温セラーにて大切に保管され長期熟成されています。4人の日本酒やワインのスペシャリスト(永井蔵元夫妻、後藤杜氏、角田副杜氏)がテイスティングを行い、熟成酒の状態を見守り続け、この度135周年のスペシャルセレクションを発売するに至りました。

*熟成酒に関するストーリーをこちらからご覧いただけます。
老舗酒蔵が新たなジャンルに挑む、ゼロから研究して誕生した熟成酒
https://prtimes.jp/story/detail/DBn7pOsNqwx


135周年プレミアム熟成酒セット概要


[画像12: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-5f76ddbdd31efb9afc1e-11.jpg ]

今回は「スパークリング」「樽熟成」「純米大吟醸」というタイプの異なる3種類のプレミアム熟成酒と、その熟成酒の味わい・香りを究極にまで高める特別なグラス2脚をセットにいたしました。

希望小売価格
100,000円(税込)

セット内容
・THE MIZUBASHO PURE2009
・THE MIZUBASHO Aged 15years Sake
・MIZUBASHO VINTAGE2008
・awa酒協会オリジナルグラス「IMMERSION」×2脚

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THE MIZUBASHO PURE2009
酒タイプ:スパークリング清酒
容量:720ml
度数:13%
2008年に完成した世界初の本格的な瓶内二次発酵スパークリング日本酒
「MIZUBASHO PURE」の特許技術を駆使し、2009年製造酒の中でも最高品質のお酒をベースに完成させたヴィンテージawa酒です。
キメ細やかな泡の食感が口いっぱいに広がり、梨やアプリコット、イエローフラワーを思わす香り、熟成された繊細で複雑な味わいは、 ヴィンテージawa酒でしか表現できない唯一無二の逸品です。数量限定生産を行い、全ての商品はシリアル番号で管理されております。
[画像14: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-c2b450ec7412de556377-13.jpg ]

毎年ロンドンで行われる"世界で最も大きな影響力を持つ"といわれるワインコンテスト「International Wine Challenge」の2021年度日本酒部門において、全1500銘柄出品酒の内、入賞困難なGOLDメダルを獲得し、そのGOLDの中でも、さらにクオリティの高い酒として全体の上位2%に入るリージョナルトロフィーを獲得しました。

[画像15: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-f19cf55ff39f851eb5fc-14.jpg ]

THE MIZUBASHO Aged 15years Sake
酒タイプ:樽熟成酒
容量:730ml
度数:17%
[画像16: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-9c84cba5a52da849af06-15.png ]

~創業135周年記念  刻の融合~
2002年、綺麗な酸。2004年、旨味のバランス。2006年、後味のミネラル感とビター感。この3種の氷温熟成酒をアッサンブラージュし一体化させ、更にフレンチオーク新樽で3年熟成。永井酒造初の「新スタイル氷温熟成酒」です。

[画像17: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-ae0afa12c728b2f27c59-16.jpg ]

MIZUABSHO VINTAGE2008
酒タイプ:熟成純米大吟醸酒
容量:720ml
度数:16%
2004年、2005年、2006年に続く、低温熟成で醸したヴィンテージシリーズ4作品目。ほんのりと淡いレモンイエローの輝き、熟した果実の甘い香りを楽しめ、複雑で繊細な味わいとエレガントな余韻が特徴です。


awa酒協会オリジナルグラス「IMMERSION」


[画像18: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-ec44d6a50cbf26714563-17.jpg ]

今回はスパークリング酒と熟成酒の味わい・香りを究極にまで高める特別なグラス「IMMERSION」2脚も、もれなくセットについてきます。

IMMERSIONとは
awa酒(スパークリング日本酒)の最大限に引き出す為に、6代目蔵元 永井が理事長を務めるawa酒協会によって開発されたグラスです。こちらのグラスはawa酒だけでなく熟成酒との相性も抜群のグラスとなっております。
従来のグラス作りの既成概念を覆すこの斬新なデザインは、フランスの著名ソムリエ、フィリップ・ジャメス氏が考案。ひとつひとつ手作りしているため、江戸ガラスの伝統技術を駆使しても、国内で本商品を作れる職人はかなり限られます。ガラス職人たちと木本硝子、ジャメス氏、 awa酒協会の蔵元たちが幾度も熱い議論を重ね、商品化されるまで相当な苦労を重ねながら、ようやくユニヴァーサルなフォルムが実現しました。
丸いグラスの底にはVラインが形作られており、awa酒を注ぐとグラス内に均衡の取れた渦を形成し、美しく泡が立ちます。グラスのリム部分は軽く閉じられることで、グラスの中に香りがたっぷりと広がり、また唇にあたる部分は薄く仕上がっているため、繊細な味わいを楽しめます。


永井酒造株式会社

[画像19: https://prtimes.jp/i/60099/16/resize/d60099-16-4b699cba816536749362-18.jpg ]

創業1886年。群馬県最北部、利根川の源流域に位置する川場村。初代永井庄治がこの地の水に出会い酒造りを始めました。「この地の自然に敬意と感謝を持ち、自然美を表現する綺麗な酒を造る事」を哲学とし、最新鋭の設備と伝統的な技の融合で、美しい酒を醸します。

HP:
http://www.nagai-sake.co.jp/

Facebook:
https://www.facebook.com/mizubasho/

Twitter:
https://twitter.com/nagaisyuzou

Instagram:
https://www.instagram.com/nagaisake.inc_official/

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