エコモード搭載、常時インバータUPS、3KVAに200V仕様が新登場!

PR TIMES / 2013年5月17日 14時5分

【新製品】ラックマウント型オンライン方式「UPS3020SP(Super Powerシリーズ)」

ユタカ電機製作所(本社:東京)から新製品「UPS3020SP」が発売開始。電源
状況に合わせて省エネ運転を行う機能を搭載した高効率ラックマウント型オンライン
(常時インバータ)方式無停電電源装置「Super Powerシリーズ」の出力容量
3KVA機種の200V仕様。200Vサーバーや検査装置、産業用機械への導入に最適。





高効率、高機能、省エネの「ラックマウント型オンラインUPS」に、薄さ2Uの3KVA
200V仕様「UPS3020SP」を新たにラインナップ!

http://www.yutakadenki.jp/topics/topics_page_1_131.html

株式会社ユタカ電機製作所(所在地:東京都品川区西五反田7-25-5,代表取締役社
長:犬塚 文祥)は、薄型でコンパクトな筐体に電源状況に合わせて省エネ運転を行う機能
を搭載し好評を得ている高効率ラックマウント型オンライン(常時インバータ)方式
UPSの「Super Powerシリーズ」の出力容量3KVA機種の200V仕様を
2013年4月1日より発売開始した。
製品名「UPS3020SP」、出力容量3000VA/2500W、標準販売価格(税抜)
380,000円。初年度500台の販売を見込む。

新製品「UPS3020SP」は2010年12月より発売開始したUPS3010SP
(AC100V、出力容量3000VA/2500W)のAC200V仕様。両機とも負
荷力率:0.8なので2500Wまで使用でき、使用機器の大電力化に対応しているが、
新製品は200V仕様のため、200V仕様サーバー、産業用機械、検査装置などへの導
入がさらに容易となった。入出力電圧はAC200Vが標準で、工場出荷時AC220V、
230V、240Vへ設定変更が可能である。クリーンな電力を供給する常時インバータ
正弦波出力なので、接続負荷への負担が少なく、CVCF電源(※1)としての使用も可能で
ある。

フルデジタル制御の進化により、部品点数の削減、小型化、軽量化、高効率化、高機能化
を実現している。電源事情にあわせて運転モードが自動で切り替わり、エコモードを選択
すれば交流入力が安定している場合、商用給電になり、同時にインバータを停止し、損失
の削減をして効率98%以上を達成した。電圧の異常を感知すると自動的に無瞬断で給電
品質優先モード(常時インバータ運転)に切り替わる。また、状況に応じてエコモードに
自動で戻り無駄な電力を低減する。

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