従来の間取りにプラス3畳の自由空間 新規格「ユトリエ」を発表~第一弾として「リビオ北千住」への導入を決定~イケアがコーディネートしたサンプルルームをマンションギャラリーにて公開

PR TIMES / 2012年9月12日 17時55分



株式会社新日鉄都市開発(本社:東京都中央区、代表取締役社長:正賀 晃)は、従来の3LDKの間取りに3畳の自由空間を加える新規格「ユトリエ」を開発し、今後当社の開発物件に順次導入いたします。第一弾として、東京都足立区にて開発を進めている「リビオ北千住」への導入を決定しております。「リビオ北千住」は、「ユトリエ」に加え、間取りや設備、インテリアなどを選択できる「ONE’S SYSTEM」も導入しており、住む人のライフスタイルや個性を重視した住まいづくりが実現します。

◆新規格「ユトリエ」について
「ゆとり」+「アトリエ(創造空間)」の意味を込めた「ユトリエ」は、従来の3LDKに3畳の自由空間を加えることで、住む人のライフスタイルや、個性、家族構成によって購入後に変化する住まいへのニーズに対応する自由空間です。
これまでの間取りにみられるマルチスペースや納戸の収納空間と異なり、
1.約3畳という広さを確保
2.家具の配置がしやすい正形なアウトライン
3.独立したひとつの部屋としてだけでなく、リビングや洗面室、キッチンなどと間続きの空間としても利用可能
といった特徴があるため、大型収納をはじめ、書斎や家事スペース、趣味の空間といった様々な用途で使用することが可能です。さらに、近年高まる「永住志向」に必要な、ライフステージに合わせて変化する住まいへのニーズへも対応します。

◆第一弾として「リビオ北千住」に導入が決定
「ユトリエ」が導入される物件第一弾として、「リビオ北千住」への導入が決定しています。9月29日にグランドオープンするマンションギャラリーでは、スウェーデンのホームファニッシング企業イケアが手がける「ユトリエ」の5つのコーディネートのうち2つをサンプルルームとして公開します。

<「ユトリエ」の開発背景>
近年の首都圏内マンションの平均価格は、過去5年間4,500万台~4,700万台に横ばいから漸次減少傾向にあります。また、これにともない平均専有面積も縮小し、住戸の広さを抑えることで平均価格を下げている傾向が見られます。(※不動産経済研究所2011年の全国マンション市場動向)
一方消費者は、永住意識が高まり、住戸の広さや可変性に対するニーズが強まってきています。このような背景を受け、単に広さを確保するだけでなく、永住性や可変性に対応しうる3畳の自由空間として新規格「ユトリエ」を開発いたしました。

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