香りがあることで睡眠が良くなる!?アロマが睡眠に及ぼす影響についての調査を実施

PR TIMES / 2012年7月19日 14時58分



アットアロマ株式会社(代表取締役:片岡 郷)は、天然のエッセンシャルオイルが睡眠にどのような影響を及ぼすのかを調査するため、睡眠障害を有する成人男女を対象に、「ブレンドエッセンシャルオイルの睡眠障害に対する効果についての臨床試験」を実施いたしました。


◆ アンケートのまとめ ◆
1.スリーププラスシリーズの香りの印象が良い 60.6%
2.スリーププラスシリーズを使用すると、睡眠が良くなったと感じる 72.7%
3.「ドリームローズ」を使用すると、睡眠が良くなったと感じる  90.9%

【香りがあることで睡眠が良くなるが、約7割】
アンケートの結果、睡眠障害を抱える被験者のうち、60.6%の人が「使用した香りの印象が、良い」と回答しており、使用した香り自体への評価が非常に良いことがわかりました。 また、睡眠の印象の変化についても、72.7%の人が、アロマが睡眠に良い印象をもたらすと回答しており、アロマが効果的に作用していることがわかりました。(※数値は3種の香り平均値)
個別の香りごとの結果については、「ドリームローズ」90.9%、「ムーンラベンダー」54.6%、「サイレントウッド」72.7%の人が、睡眠への良い印象があったと回答をしています。
なお、全体を通して、睡眠に悪影響が出たと回答された方はおらず、香りがあることが睡眠にとってマイナスに働くことは認められませんでした。

また、香りがあることによる、睡眠以外の変化については、47.4%の人が「気持ちが落ち着く」と回答しており「リフレッシュできる」と「部屋のにおいが気にならない」がそれぞれ21.1%という結果になり、睡眠以外でもアロマが効果的に働いたことがわかりました。

【アロマの睡眠への決定的な効果は得られず】
一方で今回の調査では、記述式アンケートの結果としては有効なデータを得られたものの、臨床試験では、睡眠障害に対する効果を断定するには不十分であり、アロマの使用が睡眠感に及ぼす影響についての解明には至りませんでした。
各人の香りの好みや香りの感じ方などの嗜好性、香りの広げ方の違いなども考えられるため、今後試験方法の更なる検討に取り組んでいきます。


◆ 調査概要 ◆
・調査名称…「ブレンドエッセンシャルオイルの睡眠障害に対する効果についての臨床試験」 
※記述式アンケート結果のみ抜粋
・調査対象…軽度の睡眠障害を有する成人男女 11名
・調査期間…2011年12月~2012年3月
・調査方法…就寝時に、エッセンシャルオイルをモバイルディフューザー「ファンファン」を使って枕元で香らせる。1種のオイルを1週間継続使用し、1週間の未使用期間をはさみながら、3種類のオイルを順に使用していく、クロスオーバー試験にて実施。試験終了後にご回答いただいた。
・使用オイル…「SLEEP plus(スリーププラス)」シリーズ 3種 ※2

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