竹の子族誕生35周年記念!竹の子ディスコ NON STOP MIX CD登場!!

PR TIMES / 2012年12月18日 18時3分



キラキラのサテン衣装を身にまとってパラパラのようなダンスを輪になって集団で踊る。1980年頃、原宿のホコ天を中心に出没し社会現象にまでなった竹の子族の人気ヒット曲をノンストップ・ミックスしたCD『ヤンキーロックスpresents 竹の子ディスコNON-STOP MIX』が12月19日にリリースされる。ヤンキーの好きそうな音楽をカバーした人気のノン・ストップ・ミックスCD、ヤンキーロックス・シリーズの最新作で、第3弾となる本作では竹の子族にスポットを当てた。

竹の子族音楽の特徴はノーランズ、ジンギスカン、アラベスク、ヴィレッジ・ピープルやボニーM等のキャンディ・ポップと呼ばれた洋楽ディスコ・ナンバーに、松田聖子や沢田研二、イモ欽トリオといった歌謡ヒット曲を混ぜ合わせて違和感なく流して踊っていた点。そんな当時の洋楽邦楽の混沌感や雰囲気を完璧にカバーし演奏しているのが、過去2作で熱いヤンキーロック・ナンバーを唄った謎の音楽集団、TRT原宿ヤンキースRC。

竹の子ディスコで人気の高かったプロレスラー、ミル・マスカラスのテーマ曲である『スカイ・ハイ』をオープニングに『ハロー・ミスター・モンキー』、『恋のダディオー』や『怪僧ラスプーチン』といった70年代後半から80年にかけての、めくるめく竹の子メガヒット25曲をノンストップ・ミックスした。

又、竹宏治名義でリリースした竹の子族出身の俳優・清水宏次朗の幻の曲や、ヴィレッジ・ピープルの『IN THE NAVY』をピンクレディーが日本語カバーした『ピンクタイフーン』、フィリピンのシンガー、パッショナータが変な日本語混じりで歌った『卑弥呼/HIMIKO』等、マニアックでレアなナンバーを選曲してる点も、あの頃を知る人にとっては感涙モノ。

1978年3月、『ブティック竹の子』が原宿に開店したのを機に竹の子族は生まれた。くしくも2013年は竹の子族が誕生して35周年のアニバーサリー・イヤー。CDに収められた曲は今聴いても色褪せない人気曲ばかり。2013年には再び竹の子族ブームが訪れるか?

<CD概要>
ヤンキーロックス Presents 竹の子ディスコ NON STOP MIX
唄と演奏;TRT原宿ヤンキースRC (読み:ザ・ローリングサンダーはらじゅくヤンキース・
2012年12月19日(水) 発売
CD:VICL-63952 / 定価¥2,500(税抜価格¥2,381)

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