プリマハム社、サイバーソリューションズのSaaS型のメールシステムを導入

PR TIMES / 2012年9月26日 11時46分



 サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、プリマハム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松井鉄也)が当社のSaaS型のメールシステム「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を導入したことを発表しました。
 ■事例掲載サイト: http://www.cybersolutions.co.jp/casestudy/primaham/

 プリマハム株式会社では、従来、オンプレミスのグループウェアに付随するメールを使用していました。前システムは、操作性の悪さを指摘する社員の声が多くあり、メールボックスの容量も小さくて、すぐにパンク状態になり、不便な環境の中で、利用されていました。また、メールサーバの管理では、情報システム部門の担当者の負荷が大きいものでした。
今回、システムの更新に合わせて、グループウェアの更新とメールシステムの移行が行われました。特にメールシステムは、SaaS化を前提に検討して、当社の「CYBERMAILΣ」が採用され、利用規模が2400名でも短期間でスムーズに移行が行われました。

 新メールシステムの移行により、直感的な使いやすい操作性且つ大容量メールBOXの提供で、データの大きな添付ファイルのメールも保存ができるように改善され、使い勝手が大幅に向上したことによって、社員から不満の声も減りました。また、SssS型メールサービスの導入により、ハードウェアの障害や保守など、システムの運用管理を気にする必要がなくなり、管理部門の手間と人手の抑制ができました。なお、プリマハム株式会社では、得意先からの発注をメールで受けることもあり、メールが業務の基幹を担う非常に重要なシステムとなっているため、メールシステムは、絶対に止まることの許されない高信頼性を要求されるシステムとして活用されています。このため、管理部門にとって、自社でサーバを保有してシステムの運用、障害発生時の緊急対応などの大きな負担が、「CYBERMAILΣ」の導入により、システムの運用管理の負荷の問題も解決されました。 

 さらに、「CYBERMAILΣ」の導入により、低額な費用にも関わらず、高性能アンチスパム・アンチウィルス機能と、添付ファイルも含めたメールアーカイブ・検索機能も充実しており、これらの機能も満足して利用されています。
 今後、社員に貸与している携帯電話での利用環境に移行を予定し、外出先等でも自由にメールが利用できる環境が実現できることによって、業務効率の向上も期待しています。

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