介護の専門家(ケアマネジャー)1000人アンケート ソニー生命保険株式会社調べ 

PR TIMES / 2012年2月10日 12時27分



~ソニー生命保険株式会社調べ
  介護の専門家(ケアマネジャー)1000人アンケート~
       不安が残る「介護」と「お金」
要介護認定された方とご家族が最も気にするのは「介護にかかる費用」

公的介護保険制度が始まり、10年以上が経過しました。今後、ますます介護を必要とされる方が増えることが予想される中、介護が必要(要介護)と認定された方の介護計画を作成する「介護の専門家=ケアマネジャー」を対象に、ソニー生命保険株式会社は「介護にかかる費用等に関する調査」を実施しました。結果、要介護高齢者とそのご家族のみならず、ケアマネジャー自身も「介護にかかる費用等」に関して不安を抱いていることが判明いたしました。

◆調査概要◆
・表題:介護にかかる費用等に関する調査
・調査主体:ソニー生命保険株式会社
・調査方法:株式会社インターネットインフィニティーが運営するケアマネジャー業務支援サイト「ケアマネジメント・オンライン」を用いたwebアンケート調査
・調査期間:2011年11月~12月
・調査対象:在宅介護の高齢者を担当する経験1年以上のケアマネジャー(全国)
・回答人数:1004人 男性 360人、女性 644人


◆調査結果の要約◆
【金銭的負担感について】

Point1.(ケアマネジャーに、担当する要介護高齢者およびご家族について伺いました)
介護認定された方やご家族が、最初に気になるのは?・・・「介護にかかる費用」が76.3%

実際にご家族が介護認定された場合、最も気になるのは、介護にかかる費用という結果になりました。次いで、「介護サービスの種類」48.5%、「介護を受けられる方の身体状況」28.0%を上回る結果となりました。

Point2.(ケアマネジャーご自身について伺いました)
ケアマネジャー自身が、将来介護状態となった場合、自身の介護について費用面での不安はありますか?
・・・「とても不安」と「やや不安」で90.8%

「とても不安」65.2%、「やや不安」25.6%を合計すると、実に9割を超えています。職務として公的介護保険の要の役割を担うケアマネジャーに対する調査でも、大多数が、自身が将来介護になった場合に「費用面での不安を感じる」という結果となりました。

Point3.(ケアマネジャーに、担当する要介護高齢者およびご家族について伺いました)
公的介護保険の支給限度に対して実際に介護サービスを利用している割合
・・・「8割以上の金額まで利用している人」は19%

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