渋沢浪漫ツアー~大正ロマンを味わう 建築・文化めぐり~

PR TIMES / 2012年8月2日 9時39分



星野リゾート 青森屋は、青森が誇る食や文化を、人のぬくもりとともに目一杯体感できる温泉宿。
四季折々の表情豊かな公園内に建つ「旧渋沢邸」にて、期間限定で邸内をご案内する「渋沢浪漫ツアー」を開催いたします。明治時代に建てられた和館と昭和時代に建てられた洋館からなる建築物であり、六戸町有形文化財に指定されている旧渋沢邸。当時の優雅な生活に思いを馳せながら、贅沢な時間をお過ごしください。
明治から昭和にかけて日本の経済界をリードし、日本経済の父と呼ばれた渋沢栄一と、その一族の私邸であった「旧渋沢邸」。渋沢家の邸宅の内、現存している唯一の邸宅であり、明治時代の名工・清水喜助の作品である和館と増築された洋館からなる貴重な建物。
邸内を当時の時代を想わせる大正袴を履いたガイドがご案内する「渋沢浪漫ツアー」を今年も開催。ただ見るだけではわからない建物のうんちくや当時の貴重な逸話をご説明いたします。匠の技の数々を是非ご自身の目でお確かめください。
【旧渋沢邸とは】
旧渋沢邸は、明治9年、渋沢栄一が現在の清水建設株式会社二代目清水喜助に依頼し、東京深川に建てた和風二階建ての木造建築で、その後、孫の敬三によって洋館が増築されました。現在は作ることができない、屋久杉の1枚板を天井に使用している客間や貴重な黒柿の木を釘など使わずに作り上げた階段、英国王朝風の豪華な漆喰の天井が広がる応接室など当時の匠の技が随所にご覧いただけます。
平成3年に、星野リゾート青森屋の敷地内に移築、平成21年には六戸町有形文化財に指定されています。
■期間:2012年8月1日(水)~10月31日(木)
■時間:1.9:30~2.10:30~(各1時間程の見学)
■場所:渋沢ろまん公園内「旧渋沢邸」
■料金:大人500円 (ガイド・パンフレット付き)
■申込締切:前日18:00まで
星野リゾート 青森屋のプロフィール
「のれそれ青森~ひとものがたり~」(※のれそれは津軽弁で目一杯、一生懸命の意)をコンセプトに、体感ショーレストラン「みちのく祭りや」や、和洋中80種類の料理が並ぶバイキングレストラン「のれそれ食堂 ぬくもり亭」、良質な泉質に癒される温泉「浮湯」など、青森文化を満喫できる。

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