Deal Expertが観光庁の「若旅★授業」講師として授業を実施

PR TIMES / 2013年11月16日 10時57分

~海外旅行の経験がキャリア形成に役立つと、若者の海外旅行促進を後押し~

厳選した旅行情報を提供するオンラインメディア「トラベルズー ( www.travelzoo.co.jp )」を運営するトラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤友木子、Travelzoo Inc. (NASDAQ: TZOO) のライセンシー)は、本日、観光庁が若者の旅行促進を目的として実施している「若旅★授業」に講師協力し、早稲田大学で授業を行いました。



本授業では、トラベルズー・ジャパンでDeal Expertとして旅行のお得情報を提供している、新居奈津子が、今までに30カ国以上を旅した経験とTravelzooでの5,000件を超えるリサーチ経験を持つことから、講師を務めました。60分間の授業の中で新居は、「今アジアを旅する10の理由 ~旅人目線でアジアを見る~」と題して、自身のタイ旅行の写真を披露しながら、旅から学んだこと、発見したこと、旅から得たことが自身のキャリアや生き方にどのように影響したかについて述べました。特に、旅をすることで、限られた時間の中で優先順位をつけられるようになったこと、自分自身を客観的に理解できるようになったことが、キャリアや生き方を考える上で役立ったと話しました。テーマに設定したアジア地域については、文化も習慣も親近感がもてることから、海外旅行の第一歩として最適な目的地だと勧めました。さらに、東南アジアはホテルの料金が安く、高級ホテルも手が届く料金なので、ラグジュアリー体験が手軽にできると述べ、旅行情報に精通したDeal Expertならではの情報も紹介しました。

7校目となる「若旅★授業」は、早稲田大学アジア研究機構のアジアセミナーとして開催され、学生や職員、一般の方など31名が聴講しました。


<観光庁主催「若旅★授業」について>
「若旅★授業」とは観光庁の主催事業で、若者の旅行に対する意欲に働き掛けを行うべく、旅に精通した方を講師として学校に派遣する公開授業です。近年、若者の旅行離れが進む中、平成24年3月30日「観光立国推進基本計画」において、現在および将来において旅行市場を維持・拡大するという観点や、旅を通じて若年層が自己を見つめ直して成長するという観点、また、地域の魅力に触れることで日本を愛する気持ちを培う機会を増大するという観点等からも若年層の旅行促進が重要であることが閣議決定されました。
この背景を受け、観光庁では、平成25年2月より学生向けに旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を開始し、若者旅行の振興を図っています。

<トラベルズーについて>
トラベルズーは、世界2,600万人、日本100万人を超える登録読者を抱え、13エディションを発行する世界No.1のオンライン旅行情報メディアです。日本を含むアジア、北米、ヨーロッパの世界25拠点の国と地域で配信しています。トラベルズーでは、お得情報に精通した世界450名以上のDeal Expertが、毎週2,000社を超える旅行・エンターテイメント関連企業が提供する膨大な情報の中から、おすすめ情報を発掘しています。Deal Expertは、このおすすめ情報の残存数や販売状況などの詳細を販売元に直接問い合わせ、消費者の目線で確認します。さらに条件を満たした情報を編集会議にかけて、様々な角度から評価し、厳選します。このプロセスを経た最も価値あるおすすめ情報だけを、週刊厳選イチオシ旅行情報メールマガジン「Top 20(TM)」や、イチオシ旅行情報号外メール「NewsflashTM」として登録読者に配信します。さらに、各エリアの質の高いレストランや劇場などエンターテイメントプランを「Local Deals」や、海外・日本のホテルのお得感のある宿泊情報を「Getaways」として掲載し、配信・販売しています。トラベルズー・ジャパン株式会社はTravelzoo Inc.(NASDAQ:TZOO)のアジアにおけるライセンシーであるTravelzoo Asia Pacificの子会社です。

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