高松空港で初のモバイルレンタルサービス開始

PR TIMES / 2014年4月1日 16時9分

(公社)香川県観光協会とのコラボで、訪日外国客にWi-Fiルーターを貸出

国際モバイル通信機器レンタルサービス最大手の、株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は2014年4月1日から、高松空港で1日700円から使える台湾、韓国、中国用および日本国内用の定額制Wi-Fiルーターのレンタルを開始します。



【本リリースのポイント】
1. 中国・四国地方の空港では初となる、モバイルレンタルサービスを開始
2. (公社)香川県観光協会と提携してサービスを提供
3. 国内7つ目の空港、14番目のカウンターをオープン


■中国・四国の空港では初となるモバイルレンタルサービスを開始


香川県の昨年7~9月期外国人延べ宿泊人数の対前年同期比の伸び率は全国1位となりました(※)。3月30日からは、上海線と台北線がともに週4便に増便されることで、今後さらに訪日外国客が増える見込みです。
4月1日から、出発当日に予約無しでも、高松空港でのWi-Fiルーターのレンタルが可能になります。取扱商品は、台湾、韓国、中国用および日本国内用のWi-Fiルーターです。4月15日からはWEBサイトからの予約も可能になり、世界120カ国以上で利用できる、当社の全商品の提供が開始されます。

■(公社)香川県観光協会と提携してサービスを提供


過去の調査結果にあるように、日本を訪れる外国人が困ることのひとつに、「Wi-Fiスポットの少なさ」が挙げられます。2020年に開催される東京五輪でも、インターネット環境の整備が課題とされています。
Wi-Fiスポットの整備には設備投資が必要ですが、Wi-Fiルーターのレンタルはすぐに始められ、設備投資が不要。どこでも使えるモバイルWi-Fiルーターを提供する当社のサービスと、外国人観光客のWi-Fi環境の利便性を向上させたいという(公社)香川県観光協会の見解が合致したため、このたび提携して、サービスを提供することになりました。

■国内7つ目の空港、14番目のカウンターをオープン
当社は、新千歳、成田、羽田、関西、中部、福岡空港にてカウンターを運営しています。国内外で利用できる定額制Wi-Fiルーターおよび携帯電話、スマートフォンなどを取り扱う、年間50万人が利用する、日本最大級の携帯通信レンタルの総合カンパニーです。高松空港のカウンターは国内空港で7つ目、14番目のカウンターとなります。当社の全てのカウンターはオンラインで結ばれており、手数料無料で、どこでも貸出・返却・精算ができるのが特徴です。特に、日本を横断的に旅行される外国人には、到着と出発の空港が異なっていても利用できると好評です。

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