サイファー・テック、電子書籍の国際規格フォーマットに対応した 電子書籍配信ソリューションをBPS社と共同展開

PR TIMES / 2014年10月9日 13時13分

~EPUB形式のコンテンツ作成サービスとDRM搭載ビューアを同時提供~

サイファー・テック株式会社は、電子書籍フォーマットの国際規格であり、利用が拡大しているEPUBに対応した「DRM搭載EPUB配信ソリューション」をビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社との連携の下、2014年11月から提供を開始いたします。



著作権保護や機密文書保護等に関わる各種セキュリティソフトを開発するサイファー・テック株式会社(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役社長:吉田基晴、以下サイファー・テック)は、電子書籍フォーマットの国際規格であり、利用が拡大しているEPUB(※1)に対応した「DRM搭載EPUB配信ソリューション」をビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺正毅、以下BPS)との連携の下、2014年11月から提供を開始いたします。

※1:EPUB
電子書籍用ファイルの標準規格です。HTML、CSS等のウェブ制作フォーマットで表現が可能で、コンテンツの文字の大きさや画面の大きさに合わせて表示を自由に変更することができます。利用に際してライセンス料金が発生しません。


【背景】~電子書籍の利用フォーマットはEPUBが主流に~
従来電子書籍フォーマットは国内に複数混在していましたが、最近ではフォーマット統一の動きが高まり、大手事業者を中心に電子書籍の国際規格であるEPUBに則したコンテンツ配信を導入する事業者が増えてきました。しかしEPUBコンテンツ配信を導入検討している多くの中小事業者にとって、従来とは異なる新たなフォーマットでの電子書籍配信を実施するためにはコンテンツの制作や閲覧・著作権管理への対応などの負担が大きく、実際に導入することが困難となっていました。

そこでDRM技術(デジタルデータを暗号化してデータの利用や複製などを制御・制限する著作権管理技術)を中軸にしたデジタルコンテンツの不正コピー対策事業を展開するサイファー・テックと、EPUB閲覧ソリューション事業を展開するBPSとが連携することで、コンテンツ配信事業者が容易にEPUBに対応した電子書籍ビジネスを展開できるようにするべく、EPUBコンテンツ作成サービスおよび電子書籍配信に必要な各種機能を搭載したEPUBビューアを同時に提供する電子書籍配信ソリューションを共同展開するに至りました。

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