スマホ広告向けソリューションツール「F.O.X」、フリークアウト社のDSP「FreakOut」と連携

PR TIMES / 2013年12月12日 13時12分

~スマートフォン向け広告配信におけるターゲティング機能向上を実現~

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード 4751)の連結子会社である株式会社 CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、スマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)において、株式会社フリークアウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:本田謙)が提供するDSP「FreakOut」(※1)と連携いたしました。

スマートフォン市場の拡大とともに、スマートフォンメディアを対象とした広告配信量も急増しておりますが、スマートフォン広告はPC向け広告よりもターゲティング手法に限りがあり、収益性や効率化において課題がありました。このような背景を受け、「F.O.X」は、スマートフォン広告配信におけるターゲティング精度の向上を目的としてDSPとの連携を強化しております。

第一弾として、フリークアウト社のDSP「FreakOut」と連携いたしました。本連携により、スマートフォン広告効果計測実績(※2)を有する「F.O.X」とDSP「FreakOut」の両社が展開するターゲティング技術を同時に利用して広告配信を行うことが可能になりました。これにより、従来よりも精度の高い配信セグメント設定が可能になり、より高い広告効果を実現いたします。なお、「F.O.X」のSDKを導入いただくだけで本ターゲティング機能をご利用いただけます。

「F.O.X」は、2011年2月に国内で初めてスマートフォンアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社のモバイル広告「Mobile App Install Ads」やLINE社の「LINEフリーコイン」をはじめ、全世界で170社以上のメディアと連携完了し、その規模は拡大し続けております。全世界におけるスマートフォン向けプロモーションにおいても、「F.O.X」のワンSDKでLTV計測やアクセス解析を可能にし、精度の高い広告効果計測を実現しています。

当社は今後も、企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与を目指すとともに、世界各国におけるスマートフォン広告メディアの拡大および、広告効果の最適化に努めてまいります。


※1 DSP(Demand side Platform)とは、広告在庫の買い付けから配信、オーディエンスターゲティングなどを統合的に管理できる広告配信プラットフォームのこと。
※2 本ターゲティング機能における「F.O.X」の広告効果実績は、許諾をいただいたデータのみ活用しております。

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