タブレット・スマートフォンで使える地図アプリ開発キット「MappleG-SDK for Android」発売

PR TIMES / 2014年2月7日 11時40分

オフライン地図利用で業務支援や通信費削減に効果的

タブレット・スマートフォン対応のご要望をいただき、オフラインで利用できる地図アプリの開発キット「MappleG-SDK for Android」を発売いたします。通信が不安定な場所での業務支援や災害時の利用にも役立ちます。無料試用版もご用意しております。



 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)はタブレットやスマートフォン向けの業務用地図アプリ開発キット「MappleG-SDK for Android」を2014年2月14日より発売いたします。「MappleG-SDK for Android」は、スマートフォン・タブレット向けアプリ開発において地図機能を簡単に組み込むことができる開発キットです。オフラインでの地図表示やテキスト情報・図形入力などの機能が充実しているので、営業支援・動態管理のほか、通信環境の不安定な山間部での調査業務支援や災害時の利用などにもお役立ていただけます。

 弊社は以前より、きれいで見やすいマップルの地図表示が可能な市販地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」に対応した、PC向け業務用地図アプリ開発キット「MappleG-SDK」を販売しておりますが、近年ビジネス現場における使用端末のニーズが変化し、お客様よりタブレット・スマートフォン対応の要望を多くいただくようになったことから、このたび本製品の発売に至りました。

■製品概要
名称:MappleG-SDK for Android
発売日:2014年2月14日
販売価格:次頁の弊社営業担当部署までお問い合わせください。
推奨端末:
Android OS 2.3以上(APIレベル9以上)
開発環境とadb接続(Android Debug Bridge)が可能であること。
使用地図データ縮尺:1/10000(全国約1200市区町村)、1/25000~1/1000000(全国)

■「MappleG-SDK for Android」の特徴
・オフラインでサクサク使えるきれいなマップルの道路地図
 マップルの道路地図がオフラインで常時表示可能で、動作も速くサクサク操作していただけます。また、タブレットやスマートフォン用の描画エンジンを搭載しているため、拡大縮小しても見やすい、優れた地図デザインになっています。

・現在地表示で移動にも役立つ
 AndroidのGPS APIから取得した情報により、現在地を簡単に表示することが可能です。地図表示は、進行方向が上になる「自動回転」と北を上に設定する「ノースアップ固定」の切り替えも可能で、移動時も使いやすくなっています。

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