埼玉西武ライオンズキャプテン、栗山巧選手に東北の子どもたちから応援メッセージが届きました。

PR TIMES / 2014年5月5日 9時46分

2014シーズン公式戦「得点数」に応じて復興地支援を表明している埼玉西武ライオンズキャプテン栗山巧選手に、東北の子どもたちから感謝と応援メッセージが届きました。



メッセージの送り主は、国境なき子どもたち(KnK)が岩手県陸前高田市で運行する「走る!KnK子どもセンター」に通う小中学生の子どもたち。

このセンターは中身を改造して机とイス、本棚などを設置した中型バス。
現在、陸前高田市内の仮設住宅など4ヵ所を巡回し、放課後に子どもたちの安全な「居場所」として利用されています。


栗山選手は2014シーズン公式戦「得点数」に応じて復興地支援を表明しています。
現在、このチャレンジに共感した一般の方からの寄付とあわせて20万円以上が集まりました。
http://justgiving.jp/c/9617


栗山選手コメント

東日本大震災から3年が経過しました。
報道で現状が伝えられておりますが、復興に向けてまだまだやるべきことがたくさんあると痛感しております。
プロ野球選手として僕自身が出来ることは、少しでも勇気を持ってもらえるように全力でプレーすること、そして、寄付を通して支援活動を行う事だと思っております。
2014年シーズンは僕自身が『得点』をあげるごとに1万円を寄付します。
寄付金は「国境なき子どもたち」を通じて、復興地の子どもたちの教育支援に役立てて頂きたいと思います。
今シーズンは、一回でも多く塁に出て、そして、一回でも多くホームに帰ってきます。その「得点」を通して、ライオンズを勝利に導いていくと共に、復興地の子どもたちに笑顔を作ってもらいたいです!
『あの震災を忘れないこと。風化させないこと。』
ぜひ皆さまも僕と一緒に、野球を通じて継続的な支援をお願いします!
http://justgiving.jp/c/9617


「走る!KnK子どもセンター」に通う野球少年は、自分も栗山選手のようにがんばる!と張り切っています。


栗山選手の取組はファンドレイジングサイト「JustGiving Japan」内特設ページで行われるため、趣旨にご賛同いただいた皆さまも一緒に寄付活動にご参加いただくことができます。
http://justgiving.jp/c/9617

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