ワタミの介護 リハビリ強化型ホーム「レストヴィラ草加・南堀江・中村」2014年4月リニューアルオープンのお知らせ

PR TIMES / 2014年4月2日 9時38分

~リハビリ環境を強化しました~



 ワタミの介護株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長・清水 邦晃)は、2014年4月1日、リハビリ強化型ホームとして「レストヴィラ草加(埼玉)・南堀江(大阪)・中村(愛知)」をリニューアルオープンいたします。

 これまでのホームでは、理学療法士が定期的に各ホームを巡回、各ホームの看護師が機能訓練指導を行っておりましたが、リハビリ強化型ホームでは、リハビリ専門職で ある理学療法士を各ホームに配置いたします。独立した機能訓練室を設け、集団・個別プログラムの中で、ご入居者様の日常生活動作の回復・維持・援助 のために、問題点を発見し、安全で適切な生活リハビリや集団体操、 介助方法をご入居者様やスタッフに助言します。また、退院後の方にも、暮らしの中で、無理なくリハビリ環境を提供することができます。

 以下の4つの基本方針をたて、当社が目標として掲げる4大ゼロ(※)を強化し、ご入居者様が「日に日に元気に」 、一日でも長くご自分らしい暮らしをしていただけるよう努力してまいります。

【基本方針】

1.リハビリ専門職である理学療法士が、個々の希望や身体能力をケアマネジャーと共に評価・分析し一人ひとりにあったリハビリプログラムを作成する。

2.個別機能訓練計画は、ケアプランにおける短期⇒中期目標と連動させ、介助方法、口腔リハビリ、体操、散歩等各種レクリエーション全体で、ホームでの切れ目ないチームケアを実現する。

3.機能訓練室で、週40分×2=80分/人の機器等を用いたグループトレーニングを行う。来室困難な方への居室訪問を行い、姿勢や動作の提案や訓練を実施する。

4.すべてのご入居者様に対し、暮らしの中で繰り返しできるリハビリ等を提案・援助することで、一歩一歩「夢」=目標に向かって進まれるお手伝いができるホームを実現する。


※『4大ゼロ』とは
ご入居者様の自立支援のために、おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロの『4大ゼロ』を目標に掲げ、スタッフ全員で取り組んでいます。もちろん、お体の状態によっては、やむを得ない場合もあります。しかし、たとえこれら4つが必要になった場合でも、少しでも快適な暮らし、自分らしい暮らしをしていただけるよう、ご入居者様をサポートいたします。

■ホーム概要


レストヴィラ草加
【所在地】〒 340-0046
埼玉県草加市北谷3-36-8
【居室数】150室(定員数150名)
【開設日】2012年6月1日


レストヴィラ南堀江
【所在地】〒 550-0015
大阪府大阪市西区南堀江4-30-4
【居室数】120室(定員数120名)
【開設日】2012年12月1日


レストヴィラ中村
【所在地】〒 453-0804
愛知県名古屋市中村区黄金通6-1
【居室数】100室(定員数100名)
【開設日】2013年7月1日

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