「じげんスタンプ」に「ACCESS(TM) Beacon Framework」が採用

PR TIMES / 2014年12月15日 12時55分

―ユーザーのリアルな位置情報に応じた スタンプサービスを実現―

 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、本日、同社のBeaconを用いた位置連動型コンテンツ配信サービスプラットフォーム「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」が、株式会社じげん(本社:東京都新宿区、代表取締役:平尾 丈、以下、じげん)の「じげんスタンプ」に採用された旨を発表いたします。「ABF」に連動した「じげんスタンプ」は12月中旬より提供開始される予定です。




 「じげんスタンプ」は、予め「じげんスタンプ」アプリがインストールされたスマートフォンを持ったユーザーが対象店舗を訪れた際に、アプリ上でスタンプを押すことで、スタンプ毎にポイントを獲得することができるサービスです。貯めたポイントはお得な商品券や抽選券などに交換可能です。本サービスは、これまでGPSを利用しており、現在、国内の大手スーパーマーケットなど約300店舗で導入されています。この度、本サービスがABFと連動したことにより、店舗内でBeaconと接触したユーザーが、より精度の高い特定範囲において、正確にスタンプを押すことが可能となり、スタンプ提供店舗は、本サービス利用促進及び集客など、プロモーションの精度向上に繋げることが出来ます。また、将来的には、Beaconを売り場ごとに複数設置することにより、「じげんスタンプ」のユーザーを対象に、店舗内での行動分析に活用することも視野に入れています。

 じげんスタンプ 代表取締役社長 平尾 丈氏は、
「『ABF』は、組み込みやすいSDKとして提供され、『じげんスタンプ』にも容易に実装できました。小売店、展示会などの商用のO2Oサービスとして実績もあり、当社サービスの市場投入も迅速にできました。今後とも、ACCESS と共に、サービスを拡充してまいります」と述べています。

 ACCESS 最高技術責任者(CTO)石黒 邦宏は、
「ターゲットユーザーの位置情報を取得できるBeaconとスマートフォンを活用したコンテンツのプッシュ配信は、小売店のO2O施策に特に親和性の高いサービスです。この度、『じげんスタンプ』に当社『ABF』が実装されたことで、来店時でのお客様の気付きを喚起できることから、加盟店にとっても、利用者にとってもより使い勝手の良いサービスとなると確信しております。今後とも事業者の革新的なサービスの創出を支援すべく、最先端のテクノロジーを提供してまいります」と述べています。

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