海外オプショナルツアー予約サイト「タビナカ」インドネシア法人のM&A実施。世界5カ国目の拠点設立。

PR TIMES / 2018年8月9日 12時1分

海外現地オプショナルツアー・アクティビティの予約サイト「タビナカ」を運営する株式会社タビナカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三木 健司)は、 インドネシア・バリのアクティビティ会社「PT. CITRA KREATIF TOUR」を買収・子会社化いたしました。現在タビナカでは5カ国(東京、バリ島、セブ島、カンクン、アメリカネバダ州)で法人を運営しており、2018年度内に11カ国へ増やす見込みです。



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海外子会社化の背景
タビナカ(旅中)の需要にリアルタイムで応えるために子会社を設立いたしました。旅行市場において、飛行機や宿泊施設予約など、旅行前ニーズに対応している企業は多くありますが、旅行中のニーズに対応しているサービスはまだ少ないのが現状です。私達は「足が疲れたから今すぐマッサージに行きたい」「雨だからタクシー移動がしたい」と、多様化する旅行者ニーズに対して、最適なソリューションを提供するためには、現地に拠点を持ち、即時訴求に励むことが重要だと考えています。

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代表取締役CEO三木のコメント
私達のミッション「世界中の観光資源にアクセスする仕組みを創る」を成し遂げるためには東京本社のみならず、世界各地の方々のお力が不可欠です。現地で生まれ育ちその土地への愛着と理念をもった方々とともに、旅中の過ごし方を劇的に変えていきます。


インドネシア法人代表 I WAYAN PUTRA ARISTANAのコメント
バリにはウブドやレンボンガン、他にも楽しい見所がたくさんあります。日本のタビナカ社と組むことでもっと多くの旅行者にバリの良さを知ってもらい、滞在を最大限に楽しんでもらえるような取り組みを進めていけることを期待しています。


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代表取締役CEO三木のプロフィール
三木健司 代表取締役CEO/Founder
高校卒業後、単身渡米。現地で見たiPhoneに可能性を感じ、19歳で起業。日本国内でソフトバンクの代理店を展開。世界に通用する事業を望み再び海外に出るも、渡航先のタイで盗賊に襲われ無一文に。流れ着いたプーケットで観光客を案内した原体験から株式会社タビナカ設立。

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