インバウンド対応 多言語AIチャットボット「talkappi」 2019年 IT導入補助金の対象に採択

PR TIMES / 2019年4月26日 19時40分

費用の最大50%、450万円の補助により導入が容易に

多言語のAI社会実装を実現する株式会社アクティバリューズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適、以下、アクティバリューズ)は、5ヶ国語対応のAIチャットボット「talkappi」が、2019年のIT導入補助金の対象に採択されましたので、お知らせします。



■talkappi
2017 年 12 月にリリースした「talkappi(トーカッピ)」は、AI による多言語での問合せへの自動応答、マーケティング支援などの機能を備えたチャットボットです。旅行者が普段ご利用のスマートフォンから、Webブラウザーに加えてLINE、Facebook messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリでも使うことができるため、ユーザーとの接点を旅マエ~旅アトにわたり維持できる強みがあります。日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語に標準対応しており、日本人はもちろん訪日外国人旅行者(インバウンド)の9割以上をカバーできます。ホテルの「Hotel Village」、「グランドニッコー東京 台場」、自治体の「高知市」、地域DMOの「草津温泉観光協会」、旅行会社の「沖縄ツーリスト」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率が高いということで好評をいただいています。

URL: https://talkappi.com/

[画像: https://prtimes.jp/i/20288/17/resize/d20288-17-363833-0.jpg ]



■IT導入補助金
IT導入補助金は、2019年度の経済産業省の事業で、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。日々のルーティン業務を効率化させるITツールや情報を一元管理するクラウドシステム等のITツールの導入に活用できるもので、今年度の補助額・補助率は下記の通りです。

補助額:40万円~450万円
補助率:1/2

アクティバリューズでは、導入検討先のお客様が「talkappi」を導入しやすくなるよう、経済産業省・IT導入補助金事務局に登録申請していましたが、本日(4月26日)付で補助金の対象となるITツールとして認定を受けましたのでお知らせします。これにより、「talkappi」導入費用の最大50%が補助金によりカバーできることになります。

■今後について
アクティバリューズは、多言語コミュニケーションツールを提供することで、インバウンド誘致に取り組む自治体、宿泊施設、観光リゾートなどのサービス提供施設とともに、インバウンド誘致による地域活性化に貢献していきたいと考えています。
当社は、「talkappi(トーカッピ)」 の普及により、多言語のAI社会実装を実現することを通じて、言葉の壁を乗り越え、外国人のお客様が日本の優れた多様なサービスを安心して体験できるよう、今後も取り組んでいきます。

■会社概要
社名  :株式会社アクティバリューズ
代表者 :代表取締役 陳 適
資本金 :3,650万円(資本準備金を含む)
所在地 :東京都渋谷区代々木1-30-14 代々木ANNEX
事業内容:
1、多言語コミュニケーションソリューション提供
2、アプリ、ウェブサービスの開発・運営
3、人工知能技術活用の支援・サポート
URL: https://activalues.com

本件に関するお問い合わせ:
株式会社アクティバリューズ
カスタマーサクセス担当:牧野
info@activalues.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング