Bリーグ初のカップ戦が関西でも開催

PR TIMES / 2017年6月5日 11時44分

5月27日に男子プロバスケットボールリーグ『Bリーグ』の初代王者を決めるB.LEAGUE FINAL 2016-17が行われ、激闘の末、元NBA選手の田臥勇太が所属する栃木ブレックスの優勝で幕を閉じたBリーグ初年度。B1・B2の総入場者数が226万人を超えるなど、注目を集めたリーグはオフシーズンに入ったが、早くも来シーズンに向けた取り組みが発表されている。



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2017-18シーズンの新たな取り組みとして、リーグ戦開幕前にリーグ初の公式カップ戦を関東、関西、東海・北陸、東北の全国4地区で実施。カンファレンスとエリアを飛び越え、B1・B2の合計36チーム中24チームが4地区6チームに分かれ、トーナメント方式の一発勝負を各地で繰り広げる。
そのうちの1つとして、9月1日(金)から3日(日)にかけて開催される『B.LEAGUE KANSAI EARLY CUP』(以下、関西アーリーカップ)についての会見も行われ、大河正明チェアマン、大阪エヴェッサから安井直樹代表取締役、橋本拓哉選手が出席し、大会についての意気込みなどが語られた。
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「将来的には色々な地区でアーリーカップを開催し、そこの(各地区の)チャンピオン同士がさらに頂上を目指して争うような、リーグ戦、天皇杯に続く、3つ目の大きなタイトルに発展させるという意気込みを持った大会だと考えてください。またオリンピックやワールドカップ予選など、短期で集中して試合をやらなければいけないこともあります。その期間にベストな体調、ベストなモチベーションで戦えるように日頃から慣れておくことは重要だと思いますので、代表強化に資するものという風に考えています」(大河チェアマン)というこのカップ戦。今回の『関西アーリーカップ』にはB1西地区3位の大阪エヴェッサをはじめ、6位の滋賀レイクスターズ、B2初代王者に輝いた西宮ストークス、B2中地区4位のバンビシャス奈良のほか、B1西地区2位の琉球ゴールデンキングス、B2西地区3位の熊本ヴォルターズが参加。3日間にわたり、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で優勝をかけた熱戦を繰り広げる。

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