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東京タワーが日本一の巨大な「やぐら」に?!日本全国の盆踊りと祭りが集結する和文化エンタメショー"座盆祭(ざぼんさい)"2021年11月13日(土)・14日(日)開催決定のお知らせ

PR TIMES / 2021年10月14日 20時15分

日本三大盆踊りの「西馬音内盆踊り(秋田県)」、「郡上おどり(岐阜県)」、「阿波踊り(徳島県)」をはじめ、日本全国の名だたる盆踊りと祭りを東京タワーに集結させ、日本の伝統文化をモチーフにしたショーパフォーマンスを織り交ぜた、参加型の和文化エンターテイメントショー"座盆祭(ざぼんさい)"を、2021年11月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり開催いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-f4adb6167a0807ba4d2a-0.jpg ]


"座盆祭(ざぼんさい)"は、日本の伝統芸能をテーマとした和のエンターテイメントショー「座show」を手掛ける座株式会社(所在地:東京都中央区、事業部代表:前田友里子 以下座show)、一般社団法人日本盆踊り協会(本社:東京都豊島区、代表理事:矢島友幸、以下盆踊り協会)、日本全国の祭りの多面的なサポートを手掛ける株式会社オマツリジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:加藤優子 以下オマツリジャパン)の3社により、文化庁の「ARTS for the future!」補助対象事業として開催されます。


◆開催の経緯・目的
コロナ禍で日本全国の盆踊りや祭りが中止となる中、少しでも盆踊りや祭り、伝統芸能を楽しむ機会を創出する他、これまであまり馴染みの無かった若い世代にも、日本の伝統的な大衆文化に気軽に触れてもらう機会を創出することを目的としています。
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2年連続で中止や規模縮小とせざるを得なかった盆踊りや祭り、伝統芸能の担い手に対して、”座盆祭(ざぼんさい)”の開催により出演機会を創出することで、伝統文化の継承につなげたいと考えています。


◆開催概要
"座盆祭(ざぼんさい)"は、日本全国の盆踊りと祭りを東京タワーに集結させ、来場者と共に楽しむ参加型のエンタメショー。
当日は、東京タワーを日本一の巨大な「やぐら」に見立て、全国各地の盆踊りや祭りの成り立ちや特徴を分かりやすく紹介する他、座showが手掛ける日本の伝統文化をモチーフにした、ショーパフォーマンスなども予定しております。
東京タワー南側駐車場を会場とし、事前購入のチケット制で来場いただくことで密を避け、人数制限を行います。イベント参加者に対しては、マスク着用、会話を控える、検温、体調の優れない方の入場はご遠慮いただく等、新型コロナウィルス感染防止の取り組みを実施して開催いたします。

名 称 :座盆祭(ざぼんさい)~盆踊りと祭りのエンタメショー~ 
開催日時:2021年11月13日(土)、14日 (日)  11:40~20:00 ※開場11:30
場 所 :東京タワー南側駐車場(東京都港区芝公園4丁目2-8)
料 金 :[前売]¥1,000 [当日]¥1,500 (※入場料、1ドリンク付き ※価格は全て税込)
主 催 :座株式会社、日本盆踊り協会、オマツリジャパン
協 力 :株式会社TOKYO TOWER
公式HP : https://omatsurijapan.com/feature/thebonsai/


◆出演する盆踊り・祭り


阿波踊り(徳島県)


[画像2: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-92be04068fb2608cac59-4.jpg ]

“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!”でおなじみの阿波踊りは、発祥の地、徳島県から拡がり、全国規模で親しまれています。

寶船(TAKARABUNE)
阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む阿波踊りエンターテインメント集団。2019年までに海外公演を実施した地域は通算で世界14ヶ国41都市に上り、年間でのステージ数は10ヶ国・300回を超えます。



よさこい(高知県)


[画像3: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-974baf7f58b94bb4883e-5.png ]

高知県発祥の踊り。「鳴子」を手に持ち、「よさこい鳴子踊り」の曲を取り入れて踊るのが特徴で、衣装や楽曲などの自由度が高く、多彩なチームが存在します。

燦 -SUN-
日本・関東を中心に活動するよさこいチーム。伝統あるよさこいにヒップホップやジャズダンスの要素を取り入れた唯一無二のよさこいスタイルを確立しています。東京よさこいコンテスト二連覇(2017年、2018年)など、受賞歴多数。


エイサー(沖縄県)


[画像4: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-55fe99b23fa566596475-6.jpg ]



沖縄の伝統芸能のひとつ。主に各地域の青年会がそれぞれの型を持ち、旧盆の夜に地域内を太鼓や手踊りをしながら練り歩きます。

東京都中野区新風エイサー
中野を拠点に活動を行う、学生を中心としたエイサー団体で、今年で創立20周年を迎えます。若さ・元気・勢いをモットーにさまざまなイベントに出演をしています。



八木節(群馬県・岩手県)


「八木節」は、群馬県を中心とする地域の民謡で、その軽やかな曲調に合わせた踊りが各地で親しまれています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-1af4e5f7cc2f069d5813-8.jpg ]


桐生八木節 桐雅(とうが)会


桐生市が八木節の後継者育成事業を目的として毎年募集する"八木節キャンペーンスタッフ"の卒業生が1994年に結成。桐生八木節連絡協議会に加盟する唯一の女性チームとして、全国各地の祭りやイベントで女性ならではの八木節を披露。国内に留まらず、世界へ桐生八木節の魅力を発信している。


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愛宕(あたご)青年会八木節
約100年前に群馬県桐生市から岩手県山田町に伝わったとされる「八木節」は、毎年9月に行われる山田八幡宮・大杉神社例大祭(山田秋祭り)にて奉納される伝統芸能です。漁師町の若者の荒々しい踊りが特徴で、「あっ!それからどした!」の掛け声とともに、番傘を振り回し、縦横無尽に熱く踊り狂う姿が見どころです。



阿波踊り(徳島県)


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"踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!"でおなじみの阿波踊りは、発祥の地、徳島県から拡がり、全国規模で親しまれています。



和樂連(わらくれん)
1976年創立。高円寺阿波おどり連協会所属。"和をもって楽しく踊る"がモットーの和樂連。正調阿波踊りの旋律を守りながら、見る人が踊りたくなるような演出や、参加型イベントに定評があります。"ヤットサー!"の掛けで、一緒に踊る阿呆になりませんか?


西馬音内盆踊り(秋田県)


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秋田県の羽後町西馬音内(にしもない)に伝わる伝統行事で、日本三大盆踊りの一つに数えられています。踊りの優雅さと、彦三頭巾や編み笠で顔を隠して踊られることで知られています。

秋田 西馬音内盆踊り 首都圏踊り子会
西馬音内出身者を中心に首都圏在住の西馬音内盆踊り愛好者で組織。これまでに藤沢宿遊行の盆(藤沢市)、東京ドームふるさと祭り(文京区)、民俗芸能inとしま「まつりのおとがきこえる」(豊島区)等に出演しています。


郡上おどり(岐阜県)


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400年の歴史を持つ盆踊りで、下駄の歯を打ち鳴らす様にして踊るのが特徴。お盆の4日間は夜通し踊って楽しむ「徹夜おどり」で知られ、毎年多くの参加者で賑わいます。

郡上おどり保存会(青年部長 吉村建治)/町田春駒会
本場、岐阜県郡上市で音頭取り(唄担当)を行う、郡上おどり保存会 青年部長 吉村建治氏と、東京都町田市を中心に郡上おどりを楽しんでいる同好会 町田春駒会が出演いたします。


東京音頭 他(東京都)


東京五輪2020閉会式で話題になった東京音頭をはじめ、毎年8月に開催されている「中野駅前大盆踊り大会」で親しまれている"DJ盆踊り"など、伝統的な盆踊りから、革新的なものまで幅広くご紹介します。

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鳳蝶美成(あげはびじょう)
6歳より母である石川流教授(当時)千桧香に民踊舞踊を習う。以後高校より演劇をはじめ、CM、TV出演と多方面に活躍。日本各地の民舞・盆踊りも指導する日本民踊『鳳蝶流』を設立。伝統的な民舞・盆踊りから革新的な民舞・盆踊りまで幅広く活動を行なっています。中野駅前大盆踊り大会 実行委員長。一般社団法人 日本盆踊り協会 顧問。



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盆女(bonjo)


日本舞踊経験のある盆踊り好き女性メンバーによるアーティストグループ。一般社団法人日本盆踊り協会理事。伝統を崩さず、DJ やLIVEバンドと共に「魅せる盆踊り」と「踊る盆踊り」をテーマに活動しています。


◆出演するパフォーマー・伝統芸能団体


座show


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神田明神境内にある文化交流館を拠点とし、"劇場型レストラン"として劇場公演を実施。日本文化伝統とホスピタリティを強調して 【和の音楽×和の演劇×和の料理】の世界観を 商売繁盛と縁結びの神田明神より発信しています。



TOMOCA(和ポップ演奏)


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ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。
国立音楽大学声楽科卒業後、和楽器演奏隊と共に「team TOMOCA」として独自のサウンドを展開しています。



響(ひびき) 道宴(とうえん)(和太鼓奏者)


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太鼓集団「鼓童」のメンバーとして、海外・国内公演・CDに参加。より深い太鼓の可能性を求め、「鼓童」を退座し、1995年よりソリストとして活動。和太鼓の音楽的な可能性や表現を提示し続けています。



KARAQRI(ダブルダッチ)


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2014年に結成されたパフォーマンスチーム。2本のロープを自由自在に操るダブルダッチをメインに、バスキング(大道芸)を日常的に楽しんでもらい笑顔を届けるために、間違いのない卓越したスキルと豊富な知識と経験を生かし精力的に活動をしています。


◆チケット購入について

[画像16: https://prtimes.jp/i/25031/17/resize/d25031-17-1300d4e6b303e22fd490-19.png ]

下記チケットサイト(peatix)よりご購入いただけます。
[前売]¥1,000 [当日]¥1,500 (※入場料、1ドリンク付き ※価格は全て税込)
URL: https://thebonsai.peatix.com

※この他、チケットサイト イープラス( https://eplus.jp/)での販売も予定しております。
詳細は公式HPにて決定次第、お知らせをいたします。


◆各社概要
座株式会社
名 称:座株式会社
所在地:東京都中央区銀座1-6-17
事業部代表:前田友里子
事業内容:和のエンターテイメントショー"座show"の興行
URL : https://theshow.jp/ 

日本盆踊り協会
名 称:一般社団法人日本盆踊り協会
所在地:東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 6F
代表理事:矢島友幸
顧 問:鳳蝶美成(あげはびじょう)
事業内容:「盆踊り」に関するイベントやタイアップの企画・提案・運営コンサルティング
URL : https://bon-odori.net/ 

オマツリジャパン
会社名 :株式会社オマツリジャパン
所在地 :東京都渋谷区代々木2-8-5 新宿南口ビル303
代表者 :代表取締役 加藤優子
設 立:2015年11月11日
事業内容:祭りのコンサルティング、祭りを活用した企業プロモーション、祭りのWEBプラットフォーム、祭りの団体コーディネート、着地型ツアーの実施(外国人含)他
URL: https://omatsurijapan.com/

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本事業は、文化庁の「ARTS for the future!」補助対象事業として開催されます。

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