CCI、次世代型アドセーフティプラットフォームを提供するCHEQ AI Technologies Ltd,とパートナーシップ契約を締結

PR TIMES / 2018年8月8日 14時1分

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下 CCI) は、イスラエルのアドテクノロジー企業、CHEQ AI Technologies Ltd,(本社:イスラエル、代表取締役社長:Guy Tytunovich、以下 CHEQ社)と、パートナーシップ契約を締結しました。本パートナーシップを通じて、CCIはCHEQ社のアドセーフティサービスの導入サポートを行います。



近年、国内外でインターネット広告の透明性や安全性への関心が高まっている中、広告主が広告掲載先の内容や広告トラフィックの品質確認を行う事が可能なツールやサービスにも注目が集まっています。それらの中でも、CHEQ社が開発したアドセーフティサービスは、広告掲載に相応しくない掲載先の内容や広告トラフィックを検知するだけでなく、AI技術によってそれらをリアルタイムに無効と判断し、広告配信を未然に制御できるのが特徴です。

一方、媒体社側のブランドセーフ問題として、プログラマティック取引の中で不正な広告が媒体社の意図なく配信されてしまうマルウェア等があげられますが、CHEQ社では、マルウェアを未然に防ぐマルウェアブロッキング機能等を通じて対応していく予定です。

【CHEQソリューションを活用した配信のイメージ図】
[画像: https://prtimes.jp/i/31644/17/resize/d31644-17-578463-0.jpg ]

CHEQ社のソリューション導入により、広告主は有効なインプレッションだけを買い付けることで広告予算の最適な投入が可能になると共に、媒体社は良質な広告インプレッションをより高い価値で販売することで、広告収益の拡大が可能となります。

引き続き、CCIはメディアグロースパートナーとして、市場の健全な発展、およびメディアの広告価値を高められるよう取り組んでまいります。

【CHEQ AI Technologies Ltd,概要】
CHEQは全ての広告主がインターネット広告を安心してマーケティング活動に活用できる環境を創り出すことを目的に、1.アドセーフティの確保、2.アドフラウド回避、3.ビューアビリティの確保、の3つを柱に、軍事技術をベースとしたAIによる超高速情報処理技術、NLP技術を駆使した「リアルタイム・アドセーフティプラットフォーム」を提供する次世代アドテクノロジー企業です。
URL(英文): https://www.cheq.ai/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サイバー・コミュニケーションズ メディア・ディビジョン 田中・弦切
E-mail: cheq@cci.co.jp

【リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社サイバー・コミュニケーションズ ストラテジー・ディビジョン 小泉
E-mail: press@cci.co.jp

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