1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

幼児向けおうち英語学習教材「ミライコイングリッシュ」は ユーザー100名を対象にアンケート調査を実施

PR TIMES / 2021年9月30日 15時29分

~3歳以下の早期幼児英語教育を取り入れるご家庭が急増、背景に2020年度開始の英語教育改革か~

株式会社ミライコ(所在地:東京都品川区、代表取締役:島誠宏 以下、当社)が提供する0~8歳を対象とした幼児向けおうち英語学習教材「ミライコイングリッシュ」は、弊社ユーザー100名を対象にアンケート調査を実施いたしました。これまで3~6歳(年少~年長)が主要購入層でしたが、今回のアンケート調査によると約8割の方が3歳以下で購入。英語をはじめる年齢がさらに低年齢化していることが分かりました。



*アンケート実施時期:2021年9月13日
*対象:ミライコイングリッシュ ユーザー100名
*方法:ウェブアンケート
*複数回答項目あり・記述式は多数回答を抜粋


【アンケート1】回答者様(親御様自身)は英語が好きですか?

[画像1: https://prtimes.jp/i/44506/17/resize/d44506-17-fcacfe399b73fa428e65-0.png ]

親御様の約6割以上が英語は苦手~嫌いと感じでいるようです。親御様世代は、英語=コミュニケーションツールではなく「勉強」と感じていらっしゃる方が多いようです。

【アンケート2】幼児英語をはじめた目的は何ですか(記述式・多数回答抜粋)

・将来を見据えて、小さなうちから英語に触れさせたいから
・学校で英語の授業が始まるときに、苦手意識を持ってほしくないから
・小学校入学前に英語に慣らしておきたいから
・親が英語が苦手なので、子供には苦労させたくないから
・自然に受け入れられるうちに耳を慣らしておきたいから

これは【アンケート1】による親御様自身のこれまでの経験が大きく影響しているようです。親世代の英語学習といえば、文法や長文読解など「勉強」でした。我が子には勉強と感じさせない幼少期のうちに英語に触れさせたいという回答が多かったです。
また小学校での英語教育開始を意識して脳や耳が柔軟なうちに早めに取り組みたいという回答も多数ありました。

【アンケート3】ミライコイングリッシュを購入したときのお子様の年齢について教えて下さい

[画像2: https://prtimes.jp/i/44506/17/resize/d44506-17-2bb234339f38376f21ab-3.png ]

以前は3~6歳(年少~年長)のお子様のご購入が多かったですが、約8割の方が3歳までにご購入されていることがわかりました。小学校から始まる英語教育に備えてはじめられる方、耳の発達が目覚ましい幼少期こそが、英語を音で吸収できる絶好のチャンスとヒアリング力を育てたい方。幼児期だからこそ遊びを通じて英語に触れることを期待されているようです。


【アンケート4】幼児期に英語をやる/やらないで小学校からの英語学習に差がつくと思いますか。

[画像3: https://prtimes.jp/i/44506/17/resize/d44506-17-a3067a189c7d14a50c5b-1.png ]

約9割の方が「英語学習に差がつく」と回答されました。逆に差がつかないと答えた方はゼロです。ほとんどの方が幼児英語をやる・やらないで小学校から始まる 英語教育に差がつくと認識されてるようです。

【アンケート5】2020年の英語教育改革を知っていましたか?

[画像4: https://prtimes.jp/i/44506/17/resize/d44506-17-b366b4d4d9466b342b26-2.png ]

約9割の方がご存知でした。
2020年度から実施された英語教育改革により、従来小学5・6年生で実施されていた「外国語活動」が小学3・4年生から開始され、英語学習が前倒しになりました。小学5・6年生は「外国語活動」に代わり「教科」として英語教育が開始されたわけです。つまり国語や算数と同様に「成績」がつくようになりました。

今回の英語教育改革は、小学校だけが対象になっているわけではありません。新学習指導要領の下、小・中・高全体で大きく変わっています。例えばこれまで高校の授業で習っていた項目の一部が中学過程に下りてきます。文法だけでなく目標習得語彙数も大幅に増えるため、中学校で学ぶ英語は従来と比べかなりハードになると想像できます。そして従来中学1年生で習う多くの項目が小学5・6年生に下りてきました。小学校で習得を目指す目標語彙数はおよそ600~700語程度で、これは従来中学校で設定されていた目標語彙数1200語のおよそ半分に相当します。これらを小学校で学び成績がつけられるのです。
中学校では英語の基礎は既に小学校で学んでいる前提で授業が進みますから、小学校の英語は実はとても重要なのです。先の【アンケート2,3】の結果からみるように、前倒しで早めに幼児英語を導入されるご家庭が急に多くなっているのも頷ける結果と考えられます。

【まとめ】
※幼児英語をはじめる目的として、保護者自身の英語に対する苦手意識から子供には脳や耳が柔軟な幼児期からはじめたいご家庭が多いこと。

※これまで3~6歳の幼稚園に通う年齢相当のお子様が主力購入層だったが、さらに低年齢化し約8割が3歳以下で購入、早期に英語学習を開始されている方が多い。

※幼児英語を「やった」「やらなかった」で約9割の方が小学校からの英語学習に差がつくと回答。ほとんどの方が幼児英語が小学校での英語学習に直結しやすいと考えており、幼児英語が今後更に重要になってくること。

※2020年度から実施された英語教育改革により英語の前倒し教育を見越し、小学校入学までにある程度英語に慣らしておきたいと考えるご家庭が急増していること。


株式会社ミライコについて

幼児向け英語学習教材「ミライコイングリッシュ」を企画・販売する会社で「みんなが英語を好きになる」をビジョンに掲げた幼児英語教育サービスを提供しています。 制作まで5年の歳月をかけ開発され、2019年より販売開始となった「ミライコイングリッシュ」 ― 元NHK基礎英語講座講師監修のもとオールイングリッシュの本格英語教材でありながら、低価格にて販売することを実現。これは経済的な理由で英語学習を諦めてほしくないというミライコが掲げるビジョンとミッションによるものです。
Vision - 世界中のこどもたちがどんな環境でも自分らしく笑える未来をつくろう。
Mission - 1. こどもたちへの約束 「好き」を見つけて自分を好きになる。一歩踏み出す楽しさを伝えます。
     2.親たちへの約束 こどもの無限の可能性を発見できる機会と方法を提供します。
     3.社会への約束 ビジネスと社会貢献を両立し、世界をもっとよくすることにチャレンジし続けます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング