さわれる動画テクノロジー「TIG/ティグ」の販売店契約締結について

PR TIMES / 2019年11月15日 17時45分

 パロニム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小林 道生、(以下「パロニム」という)は、「TIG/ティグ」(以下「TIG」という)の教育分野での活用をめざしエヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鳥越 隆、(以下「NTTラーニングシステムズ」という)と販売店契約を締結しました。



(1) TIGの概要
[画像1: https://prtimes.jp/i/48492/17/resize/d48492-17-422718-0.jpg ]

 パロニムが開発した次世代動画テクノロジー「TIG」は、視聴中に気になった「物・人・コト・場所・音」等に対し、画面に「さわる」だけで、直感的に情報をストック(取得)できる技術です。情報の詳細ページは、視聴中や視聴後などユーザーの自由なタイミングで閲覧でき、知りたかった情報へダイレクトにアクセスすることができます。ITリテラシーや言語依存による壁も軽減され、誰でも簡単・直感的に「動画⇔情報」の利便性を活用でき、ショッピングや観光、エンターテインメントだけにとどまらず、教育(ラーニング)分野でも高い効果を発揮します。

(2) 今後の展開

 パロニムのさわれる動画テクノロジー「TIG」とNTTラーニングシステムズが持つデジタル教材や動画コンテンツを融合することで、より直感的に情報へアクセスすることが可能となります。

パロニムは「TIG」を通して、より直感的で効率的な学習コンテンツの提供を推進してまいります。

※記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


▼参考:「TIG」の教育分野での使い方

 既存のデジタル教材だと、テキスト量が多く覚えられない、再確認したい教材の該当箇所を探すのが困難、外国の方だと日本語がわからず内容が理解できない、などの課題がありますが、「TIG」では動画教材の気になるところにさわるだけでより詳しい情報を知ることができ、その情報をストックしておけるため、効率的に学習することができます。さらに、遷移先のwebページを多言語化しておくだけで、海外の方も同一の教材で学習することが可能となります。

 再生数や段階的完視聴率はもちろん、画面にさわった領域や頻度、ストックした対象、詳細情報への遷移数など粒度の高いデータも取得できるため、ユーザーの興味や、動画の中で分かり辛かった箇所などの対象を定量的に解析することができます。また、蓄積したデータをヒートマップ形式で動画上に再現することもできるため、より直感的にユーザーの視聴行動を把握することも可能です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/48492/17/resize/d48492-17-757840-1.png ]


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