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『住まいに関する意識調査』 家事に積極参加する男性“カジメン”が増加中!? 半数近くの男性が積極的と自己評価 ~家事動線にも配慮した「石神井ホームギャラリー」4月7日(土)リニューアルオープン~

PR TIMES / 2012年4月5日 11時49分



三菱地所ホーム株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、社長 西貝 昇)は、2012年4月7日(土)より、家族の“自然なふれあい”を大切にしながら、それぞれの生活をのびのびと楽しめる同居型の二世帯住宅を提案するモデルハウスとして「石神井ホームギャラリー」をリニューアルオープンします。

このホームギャラリーは、家中の快適な空気環境をたった一台の室内機でコントロールをすることで、オープンな空間設計を可能にする「バリアフリー空調『エアロテック』」の特徴を活かし、生活時間の違う二世帯の家族が日々の暮らしの中で自然に家族のコミュニケーションを育む工夫、各世帯のプライバシーを確保、効率的な家事動線や地下室付きの収納計画による整理整頓に係る家事軽減など、女性に嬉しい提案が盛りだくさんのプランニングです。さらに、犬との暮らし提案として大切な家族の一員であるペットにとっても快適な動線プランと設備、お手入れのしやすい素材もご覧いただけます。
また、シャープな切り妻屋根とシンメトリーに配された凸型の大窓、モザイクタイルやモールディングによる華やかさと優しいぬくもりを印象づけるエクステリアデザインは、流行にとらわれることなく、街の中でいつまでも愛される住まいを実現します。


三菱地所ホームでは、このモデルハウス「石神井ホームギャラリー」オープンに先駆けて、全国のインターネットユーザーの男女計800名を対象に『住まいに関する意識調査』を実施いたしました。本調査は、現代人の家族コミュニケーションに対する意識や男性の家事への参加意欲を明らかにする目的で行われました。


1.9割が毎日の家族コミュニケーションを希望、家族の絆に目覚めたのは30代男女!?
2.親との同居、気は遣うけど離れて暮らすよりも安心!気まずさは5%程度
3.家族コミュニケーション、60%以上の人が困ったときには犬を出す!?
4.ペットのストレスケアは大丈夫!?飼い主が良かれと思っていることが実は・・・
5.男性の半数近くは自身を家事に積極的な“カジメン”と評価!女性の評価はシビア!
6.“カジメン”のイメージが強いタレント1位はつるの剛士さん、2位に石田純一さんが続く


※本リリースの調査結果をご利用頂く際は、「三菱地所ホーム調べ」とご明記下さい。


1.9割が毎日の家族コミュニケーションを希望、家族の絆に目覚めたのは30代男女!?
どのくらいの時間を家族コミュニケーションに使えるのが理想かとの質問に対し、実に9割以上が毎日少しでも時間があることを望んでいることが分かりました。中でも毎日1時間以上を望む人が6割を超えており、家族コミュニケーションを望む傾向の高まりが見受けられます。

2010年9月の調査時にも同じ質問をしており、その際には1割近くいた「特に必要性を感じない」との声も一気に数を減らし4%未満にとどまりました。特に変化が顕著だったのが、30代の男女で、毎日2時間以上との回答をした人が男女ともに約1.3倍に増えています。この1年半の間で家族の絆を重んじる傾向が強くなったことが感じられる結果となりました。


2.親との同居、気は遣うけど離れて暮らすよりも安心!気まずさは5%程度
親御さんとの同居についても、家族の絆の強まりを感じさせる結果が出ています。同居について「気を遣う」という回答が最も多かったものの、全体的にポジティブな回答に寄っており、「離れて暮らすよりも安心」「親孝行できてよい」という回答が続く形となりました。特に50代の男女は半数近くが「離れて暮らすよりも安心」との回答をしており、逆に30代の男女は3人に1人が「頼みごとをしやすい」と回答しています。ネガティブな意見である「顔を合わせるのが気まずい」との回答は全体の約5%にとどまりました。


3.家族コミュニケーション、60%以上の人が困ったときには犬を出す!?
家族コミュニケーションの意識が高まる中で、その橋渡し役として犬が一役買っていることが分かりました。今回の調査で犬を飼って良かったと思った状況について聞くと、8割以上が「癒されたとき」と回答した一方で、「家族とのコミュニケーションのきっかけになったとき」との回答も6割以上に上りました。さらに、3人に1人は「近隣の人と話すきっかけになったとき」と回答しています。コミュニケーションの必要性は感じつつ、どうしたらいいかが分からない人たちにとって、犬がコミュニケーションのきっかけ作りをしていると言えそうです。


4.ペットのストレスケアは大丈夫!?飼い主が良かれと思っていることが実は・・・
家族の一員として大きな役割を担っている犬ですが、そのストレスのケアはどのくらいできているのでしょうか。「十分なケアができている」と考えている人が約15%だったのに対し、「もっとケアしてあげたい」「どちらともいえない」と、十分なケアができていないと考える人は8割を超えました。どんなときにストレスを感じさせてしまっていると考えているかというと、「長い時間一人にされているとき」が約6割、さらに「散歩に連れて行ってもらえないとき」が約5割と続きます。構ってあげられていないときにストレスを感じているのでは、というのが飼い主側の見解のようです。

獣医師の三宅亜希先生(会員制動物病院Anicli(アニクリ)24)によると、日中ずっとひとりぼっちで構ってもらえないというのは、群れでの生活が安心につながる犬にはストレスとなるものの、常に一緒で構われ過ぎていても、それはそれで犬も疲れてしまうこともあるとのことです。犬にとっても自分だけの時間と空間は必要で、家の中を自由に行き来させるよりも、犬だけの場所、人だけの場所、犬と人共有の場所を作って暮らしていく方が、犬も十分な休息が得られるそうなので、飼い主が一方的に構い過ぎることなく、共存していける空間づくりが重要になりそうです。


5.男性の半数近くは自身を家事に積極的な“カジメン”と評価!女性の評価はシビア!
男性の家事参加への積極性の調査のため、男性・女性それぞれに、旦那様(男性の場合はご自身)の家事参加について聞いたところ、男性の半数近くは積極的であるとの自己申告でした。これに対して、同じく積極的であるとの回答をした女性は3人に1人にとどまり、女性は男性の家事参加に物足りなさを感じていることが分かりました。

家事への積極参加をしていない男性に対しその理由を聞くと、約3割は「はじめから手伝う気がない」と回答する一方で、「奥様が家事をしていると手がだせない」「奥様が家事をしていると手伝うスペースがない」という回答も 1割以上あり、家事に参加する意欲はあるけれど、手出しが出来ないという男性の思いが明らかになりました。一方、女性の方は旦那様がなぜ積極参加していないのかについては、約65%が「はじめから手伝う気がない」と考えていて、旦那様の「本当は手伝いたい気持ち」にほとんど気づけていないという現状が浮き彫りになりました。


6.“カジメン”のイメージが強いタレント1位はつるの剛士さん、2位に石田純一さんが続く
家事に協力的なイメージの男性タレントをあげてもらったところ、最も多くの支持を受けたのが、育児についても積極的でご家庭を大切にしているイメージの強い、つるの剛士さんでした。これに続いたのが 石田純一さんで、奥様を大切にしているイメージの強さから、家事にも積極的という印象を持たれたようです。どちらも家族コミュニケーションに積極的で、絆を大切にしている印象が強く、それが家事を「家族みんなで取り組む仕事」として取り組んでいる“カジメン”のイメージに つながったのではないかと考えられます。



今回の調査結果から、「石神井ホームギャラリー」の特徴である、家族のコミュニケーションが日常化されるような空間作りや、女性だけでなく男性も家事参加することが可能な効率的な家事動線などは、消費者にとって潜在的なニーズが高い提案であることがわかりました。

三菱地所ホームでは、今後も住まいへの愛着を深めながら親から子へと想いが受け継がれ、20年後、30年後もずっと永く住み続けたいと思える住まいづくりをご提案してまいります。


<調査概要>
1) 調査名 :「住まいに関する意識調査」
2) 調査方法 :インターネット調査
3) 調査対象 :30代から50代で犬を飼っている既婚の男女(全国)
4) 調査期間 :2012年3月2日~3月5日
5) 有効回答数 :800名<男性:400名、女性:400名>


<石神井ホームギャラリー概要>
建物情報
・建築面積  132.76m2  (40.15坪)
・地階面積  9.31m2    (2.82坪)
・1階床面積 125.52m2  (27.96坪)
・2階床面積 97.66m2  (29.54坪)
・延床面積  232.49m2  (70.32坪)

所在地
東京都練馬区下石神井1-8-4
石神井住宅公園
(西武新宿線「井荻駅」または「上石神井駅」より徒歩約8分)


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