“造り付け収納からの解放”で居住空間の自由度を高める “ストレージ・フリー”間取りシステム「ジザイア」を発表

PR TIMES / 2012年11月22日 16時35分

新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:成川 哲夫、以下「新日鉄興和不動産」)は、 “収納ゼロ”の選択で居住空間の自由度を高めることを可能にする新規格「ジザイア」を開発。第1弾として、『リビオ松戸ヒルズフィールド』に導入し、居住者のライフスタイルにあわせた自由自在な住まい空間を提供いたします。



過去15年以内に首都圏で分譲マンションを購入した人を対象にした調査(※1)によると、入居後間取りに不満を感じたことがある人は約6割に及び、その不満の内容として「造り付け収納の面積や配置(23.5%)」に関する項目が挙げられました。子供の進学や就職、そして自身の定年などのライフステージにおける変化や、家族構成に変化があったタイミングにおいて、過半数を超える人が収納の配置や居室の広さを変えたいと感じており、入居後に収納や居室の広さに関する悩みを多くの人が抱えている結果となりました。これらの結果に関連して「間取りの自由度が高いマンション」や「自分の好みにあわせて間取りを変えられるマンション」について調査したところ、どちらの項目に対しても「好ましい」と思う人が大半に及び、ニーズにあわせて間取りを変えられるマンションへの注目が高まっていることが明らかになりました。
この度導入する新規格「ジザイア」は、家具配置等を限定する要因となっている造り付け収納を極力排除し、空間を整形に近づけることで自由に使える汎用性が高い空間を実現。自由自在に住まい空間をデザインすることや、居住年数や家族構成に応じて変化するニーズへ対応することが可能です。多くの分譲マンションにおいては、収納比率をより高める設計が行われるのが一般的ですが、「ジザイア」は造り付け収納を最小限に留め有効面積を最大化することにより居住空間の自由度を高めます。


これまで当社では、2011年4月に導入した500通り以上の間取りと設備を自分仕様に組み合わせることができる「ワンズシステム」をはじめ、2012年8月に導入した購入後に変化する住まいへのニーズに対応する3畳の自由空間「ユトリエ」の開発など、近年のライフスタイルの多様化に伴う市場のニーズに対応するべく“間取りの多様性”を高める取り組みを行ってきました。今回、それらに加えて新たに開発した「ジザイア」を含めて、「System FREEDA(システム・フリーダ)」の商品名称で統合し、今後さらに強化してまいります。

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