木造在来の新工法「ハイブリットユニット工法」の上棟見学会と説明会を開催

PR TIMES / 2014年11月2日 11時53分

「ハイブリットユニット工法」による在来工法の躯体上棟の公開見学会を埼玉県八潮市で実施

(株)マスイデアと(株)益田建設(代表 益田修一 埼玉県八潮市)は来春に予定している「ハイブリットユニット工法」による在来工法の躯体上棟の公開見学会を埼玉県八潮市で実施する。あわせて、工場におけるユニットの製造見学、現地での説明会も実施予定。




「ハイブリットユニット工法」は、木造軸組在来工法でありながら枠組み工法を取り入れて、サッシや断熱材を組み込んだ大型パネルを工場生産する工法。最短一日で、屋根ルーフィング・サッシ取り付け・断熱施工・間仕切り壁下地まで施工完了できる。6月に行った実験棟の上棟では200名の見学者があった。
本工法の特長は職人不足や高齢化に対応できるほか、太い柱や梁を使う在来工法の安心感そのままでユニット精度1ミリ程度の高精度・高性能な木造住宅躯体が完成する。この高い精度により梁や柱のあらわし・真壁工法にも簡単に対応可能なため国産材を利用した特色ある住宅作りが可能となる。
両社では、工務店の販売・管理支援システムと合わせて全国の地域工務店へ販売を予定しており、希望する中小企業の地域工務店を募集する。今回の見学会は、中小地域工務店に限定し、工場での製造、半日あまりの上棟、支援システムを含めた説明会を実施する。

見学会 11月15日・27日 埼玉県八潮市
説明会 11月27日 埼玉県八潮市
先着順・事前予約制
問い合わせ先:(株)マスイデア 048-998-5555
(株)マスイデア
http://www.masidea.com
株式会社益田建設
http://www.masuda-inc.co.jp

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