テルアビブ初の市全体をカバーする自転車レンタルサービスの 実装にMagicの連携プラットフォームを採用

PR TIMES / 2013年1月31日 16時51分

※1月29日(火)にマジックソフトウェア・エンタープライゼスが発表したプレスリリースを翻訳したものです。

エンタープライズ・モビリティ、クラウドアプリケーション、およびビジネス統合のためのソフトウェアプラットフォームのグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)は、Magic xpi Integration Platformが、テルアビブ初の市全体をカバーする自転車レンタルサービスの実装に採用されたことを発表しました。FSMによって最近開始され運営されているTel-O-Funサービスは、イスラエル初の完全に自動化された自転車のレンタルサービスです。市全体で170ヶ所の駐輪所(レンタルスポット)にある1700台の自転車ネットワークは、すでに1日に約11,000のユーザが利用しています。



 FSMは、プロジェクトに必要な連携インフラストラクチャの実装をコンシスト社に依頼しました。FSMは、CRMシステム、サービスのウェブサイト、制御システム、課金、精算および自動ロックなどのサービス運営のために構成された必要なすべてのバックエンド・システム間の連携にMagic xpiを選択しました。連携プロジェクトは24時間/週7日の可用性を提供し、プロジェクト管理や登録、課金、レンタルおよび追跡・返却を含むエンドツーエンドのすべてのレンタル業務に必要なプロセスをサポートしています。また、マジックソフトウェアはプロジェクトのためにサポートおよびメンテナンスサービスを提供しています。

 Magic xpi Integration Platformは、 CRM、在庫管理、ERP、金融、製造業などの組織内の既存の情報システムを接続することにより、分断された業務システムを連続したビジネスプロセス管理に統一することを可能にします。マジックソフトウェアのスマートで、コードフリーのメタデータ・アプローチと、コネクター群(SAP、オラクル、Salesforce.com、マイクロソフト、IBM、グーグル、その他の業界をリードするエンタープライズ・システムに最適化され認定れています)が、-シンプルで、迅速かつ費用対効果高いバックエンド連携を可能にします。Magic xpiは金融、医療、セキュリティ、その他の様々な業種で様々な規模の企業や組織に導入されており、全世界で数百社におよぶ実績があります。

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