「美食大陸 オーストラリア」キャンペーンを開始

PR TIMES / 2014年9月26日 18時38分

オーストラリアの食とワインの魅力を日本市場にも訴求

 オーストラリア政府観光局(以下「TA」、本局:シドニー、局長:ジョン・オサリバン)は、「私のイチオシ キャンペーン」の一環として、オーストラリアの食とワインの魅力に焦点を当てたグローバルキャンペーン「美食大陸 オーストラリア」を日本市場で本格的に開始いたしました。第1弾として2014年9月26日(金)~28日(日)、東京ビッグサイトで開催の『ツーリズムEXPOジャパン2014』に出展するオーストラリアブースのテーマを「美食大陸 オーストラリア」とし、オーストラリアの食とワインを紹介しています。



 TAが、日本を含むオーストラリアの15の主要観光市場で独自に行った消費者調査によると、“美味しい食べ物やワイン” が旅の目的の第3位に選ばれており、消費者の五感に働きかける要因として重要なカギを握ることが分かりました。また、渡豪経験がない人で、オーストラリアから“美味しい食やワイン” を連想した人は26%だったにも関わらず、渡豪経験のある人では60%がオーストラリアの食とワインを評価していることが分かりました。国別ではフランスに次いで2位に選ばれています。上記の調査結果を踏まえ、オーストラリアの食とワインの魅力について世界の認識の差を埋めるため、「美食大陸 オーストラリア キャンペーン」を実施するに至りました。

 オーストラリアでの食体験においては3つの「P」、すなわち、People(人)・Place(場所)・Produce(食べ物)に特徴があると考えています。安心・安全で新鮮な食材があり、移民が多く、多国籍の国から自由な発想と創作性の高い食文化・ワイン文化が生まれています。また、壮大な自然のオープンな場所でも、街中や海沿いのロケーションでも、心をつかむ景色の中で食体験を楽しむことができます。こうしたオーストラリアならではの食とワインの体験を、キャンペーンを通じて訴求し、従来の大自然や世界遺産、アクティビティなどの魅力に加えて渡航者誘致につなげてまいります。

 TA局長オサリバンは、キャンペーンについて、「世界有数のオーストラリアの食とワインの本当の実力を浮き彫りする、非常に大きな機会と捉えています。今こそ、私たちの観光資産ともいえるオーストラリアの料理を前面に押し出して訴えることで、世界の食とワインを示す地図にオーストラリアが載ることでしょう」とコメントしています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング