9 月25 日は「主婦休みの日」 夫の料理についてアンケート結果報告

PR TIMES / 2012年9月18日 9時43分



意外と多い!?「料理をする夫」は46.9%
夫に作って欲しいのは「カレー」「お好み焼き」「鍋料理」 


 女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京千代田区、代表取締役社長内堀眞澄、以下弊社)は、読者の声から生まれた「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組みを行なっています。2009 年に日本記念日協会に申請、認定された「主婦休みの日」は日ごろ家族のために家事をがんばる主婦がリフレッシュしたり、家事の大切さを家族で分かち合う日。「主婦休みの日」を取るためには、夫の協力が不可欠ということで、今回は「夫と料理に関するアンケート」を実施しました。イマドキの夫の料理の頻度などを主婦の生の声とデータで紹介します。
※ アンケートは、リビング新聞公式ウェブサイト「えるこみ」で実施
(7 月26 日~ 30 日実施、有効回答数476)


■ 料理をする夫は46.9% 「週に1~2 回する」という人が34.3%
本アンケートによると現在、「夫が料理をする」人は46.9%。半数近くの夫が積極的に料理をすると回答。その頻度は「週に1~2 回」が最も多く、中には毎日(9.0%)という人も!


■ 料理をして欲しいのは「体調が悪いとき」
やはり一番多かったのは「体調が悪いとき」。逆に、「作って欲しいと思わない」という人も10.9%いました。料理をお願いしたものの「時間はかかるし、キッチンはぐちゃぐちゃにするし。具合悪いのに結局片づけをしなければならなくなった。結局主人の分の食事は私が作った」という声もあるように、「手間が増えるだけ」ということも原因の一つかもしれません。


■ 夫に作ってもらうとうれしい料理は「カレー」
凝った料理というよりも、家族みんなが好きで楽しめる料理が人気です。またベスト5の料理については、「夫の得意料理」としても多く名前が挙がってきました。


■ 夫の料理について、主婦のホンネは?

<料理をしてもらってうれしい!>

▶ 結婚記念日を私は忘れていたのに、夫がちゃんと覚えていて、レストランのコース料理のようなディナーを作ってくれた(43 歳)
▶ 年末に風邪をひいて寝込んでいるときに嫌な顔をせず、子供たちにちゃんとご飯を準備してくれて私のも作ってくれた (49 歳)
▶ 昔はつくらなかった主人が会社を定年になったあと焼き飯をつくってくれた時はうれしかった (51 歳)
▶ 焼き物が苦手です。夫が作ると焼き加減が絶妙でおいしい。いつも焼き物は夫が担当するので毎回うれしく思っています(32 歳)
▶ 嬉しくはないけど、子ども達が私のよりお父さんのハンバーグが美味しいといいます(44 歳)

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