【速報】 2年連続金賞受賞!小豆島産オリーヴオイル「ゴールドラベル」が国際品評会で快挙!

PR TIMES / 2013年4月3日 17時4分

2013ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会にて「世界品質」を証明しました。

世界品質をつくり続ける、
オリーヴの匠の物語。





■2012年度は国産で唯一金賞。世界への第一歩へ。
今年で14回目となるロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会。当社の「ゴールドラベル」は012年度の同品評会では、日本からの出品で唯一金賞を受賞し、注目を浴びました。この品評会は出品数が600品目を超え、北半球と南半球に分かれて審査され、20カ国以上が参加します。ヨーロッパを含めて、世界中の生産者が意識しているとてもステイタスの高い世界最大級のコンテストです。

■毎年変わる使用品種。しかし、高い品質はキープする。
当社が管理している約7万坪の「オリーヴの森」には、小豆島におけるオリーヴの主要4品種を中心に、多彩な品種を栽培しています。今回のゴールドラベルには、アルベキーナ種・コロネイキ種・ルッカ種を絶妙な割合でブレンド。日本人好みの程よいバランスを保ちながら、ややインパクトのある辛味が特長です。特定の品種にこだわらず、その年その季節の状況を見極めて、ベストなブレンドを模索するのが小豆島ヘルシーランド流。しかし、品質を高次元でキープできなければ決して商品化はしません。

■土づくりから結実させ、自分たちの舌で確かめる。
小さい苗木からわが子のように愛情を注ぎ、四季を通じて健やかに育てるオリーヴたち。収穫は一粒一粒手摘みをして、傷みのないものだけを慎重に選別し、落としてしまった実は一切使いません。搾油後に時間をかけて自然ろ過したオイルは、品質鑑定士やオリーヴオイルソムリエの資格を持つスタッフで構成されたカタ(テイスティング)チームが何度も吟味。ブレンドを繰り返し、確かな品質を追求するのです。その匠の技が世界の評価につながっています。

みずからオリーヴを育て、オイルを吟味する。
オリーヴを熟知して世界品質へ高める
スペシャルチームがあります。

小豆島ヘルシーランドでは、自社のオリーヴオイルだけでなく、世界中のオリーヴオイルを集めて毎月カタ(テイスティング)をして研究を重ねています。参加するのは、社長(品質鑑定士)・副社長(オリーブオイルソムリエ)など、5~6名のチーム。オリーヴの森農園責任者、リーダー、新規事業開発担当、搾油担当者など多岐にわたるオリーヴのプロフェッショナルたちが、世界品質を極めています。


★世界で活躍するオリーブコンサルタントからもエールをいただきました!

「株式会社ジャパンオリーブビューロ
取締役(ディレクター) ドウッチョ・モロッツオ氏

「2年連続の金賞受賞おめでとうございます。今回は日本の会社のオイルが複数入賞され、素晴らしいことだと思います。地域の特性を出しながら、切磋琢磨しまた協力しながらさらに品質向上されていくことを期待しています。」


エキストラヴァージンオリーヴオイル「GOLD LABEL」小豆島産100%

250mL/4,830円(税込)

※当商品は現在完売しております。

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