世界的カカオ農家支援プラン「ネスレ カカオプラン」 チョコレートのトップブランド「キットカット」日本でもUTZ認証ラベルを取得

PR TIMES / 2014年3月12日 9時14分

3月10日(月)主要製品から販売開始  2015年までに「キットカット」製品への100%導入を目指します



ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO 高岡 浩三、以下「ネスレ日本」)は、2009年より世界的に展開している包括的なカカオ支援プラン「ネスレ カカオプラン」の日本での立ち上げとして3月10日から
「キットカット」にUTZ認証ラベルを導入します。初期はネスレ日本が生産する「キットカット」の最大の販売量を誇る「キットカット ミニ 14枚」をはじめ、2009年より好評をいただいております「キットカット ミニ オトナの甘さ 13枚」などの主要製品より導入を開始し、2015年には100%の導入を目指します。


【ネスレ カカオプラン】
現在、世界人口の増加や新興国の急速な発展により、チョコレートを楽しむ人や機会が増え、原材料となるカカオ豆のさらなる需要が見込まれます。一方、カカオ生産国の農園では、カカオの木の高齢化や、カカオの木が病気になり枯れるなど、高品質のカカオ豆が十分に収穫できない問題に直面しています。
そこで、ネスレS.A.は、2009年より「ネスレ カカオプラン」を開始しました。コートジボアール、ガーナ、インドネシア、エクアドル、ベネズエラなどの主要なカカオ豆生産地のカカオ農家が直面している重要な課題に共に取り組み、その家族や地域社会がカカオ栽培のためのよりよい未来を創出し、おいしいチョコレートを消費者に届けることを目的としています。


【ネスレカカオプランの具体的な活動内容とは?】
カカオプランの主な活動は下記の3本柱になります。それらの活動を推進していくために、ネスレS.A.は、UTZ、フェアトレード、公正労働協会(FLA:Fair Labor Association)、サプライヤー各社、国立植物研究所、地域の教育訓練機関やNGO、そして政府などと協働しています。

1.より収益性の高い農場の経営のためのカカオ農家支援
●トレーニングの実施 :カカオ農家の収穫量・収入の増加を目的として、技術・知識を提供しています
2012年27,000軒 2013年33,800軒 2014年少なくとも25,000軒予定

●苗木の提供 :高収穫で耐病性のある苗木を提供して、カカオ農園を改善しています
 2012年110万本 2013年106万本 2014年少なくとも100万本予定

●適正価格での購入 :高品質のカカオは高価格で買い取ります

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング