日本マイクロソフトの協力のもと、Windows 8向けアプリ開発プロジェクトを始動、完成した作品はWindowsストアに公開!

PR TIMES / 2013年6月13日 11時48分



 ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二) は、日本マイクロソフト株式会社の協力を得て、Windows 8を使用したアプリの開発を開始致します。

■ 経緯
マイクロソフトは、国際競争力のある人材育成の場として、毎年、180を超える国と地域から35万人以上の学生が参加する、世界最大級のITコンテスト『Imagine Cup(イマジンカップ)』を開催しています。
バンタンゲームアカデミーの卒業生チームは、2012年7月にオーストラリアで開催された『Imagine Cup世界大会』に日本代表として出場、「ゲームデザイン部門」で世界トップ10に入りました。
本プロジェクトを通じて、日本マイクロソフトの協力のもと、2012年10月に発売されたWindows の最新OS「Windows 8(ウィンドウズ エイト)」のWindowsストアアプリのゲーム開発に取り組み、2014年のImagine Cupへの出場、世界大会での上位入賞を目指し、国際競争力のあるゲーム開発人材育成を目指します。

■ 概要
テーマは 『 Re: 』
リサイクル、リメイク、リバイバル・・・現代社会は様々な“再”に溢れています。Windows 8のテーマでもある「リクリエイション」の実現のため、学生たちの“デザインのチカラ”で『 Re: 』を具現化し、これまでにない新しいアプリの開発を目指します。

開発は、バンタンゲームアカデミー ゲーム学部 ゲームプログラム総合コース(3年制)の2年生が中心となり、
企画の立案から制作、実装までを行います。
4月25日(木)のオリエンテーションでは、日本マイクロソフト UXエバンジェリストの春日井氏より、高速で滑らかなスタート画面、タッチ操作、シームレスなクラウドサービスなど様々な機能を持つWindows 8の機能や、アプリの開発に向けた詳細情報について説明いただきました。
以降、学生たちは10月の完成を目指し、日本マイクロソフトの協力のもとWindows 8の基礎技術を習得しながら企画の立案、制作、実装を進めていきます。

また完成したアプリは、Windows ストアからの無償配布を予定しており、次回のImagine Cupへのエントリーを目指します。

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