2013年のACEDS Corporate eDiscovery Summitのスポンサーに

PR TIMES / 2013年10月31日 9時20分

パネルセッション「組織、規律、情報資産の統制による『情報ガバナンス』への意識向上 」について講演

米ナスダック、東証マザーズ上場で国際訴訟支援サービスを手掛ける株式会社UBIC(本社
・東京都港区、代表取締役社長・守本正宏)は、ACEDS Corporate eDiscovery Summitの
スポンサーとなり、10月10・11日にサンフランシスコのウェスティン・セントフランシス
ホテルにて講演を実施しました。講演にはフォーチュン500企業の企業内弁護士および、
サンフランシスコの裁判所でe ディスカバリ案件を扱う注目の判事らが参加しました。テ
ーマは「組織、規律、情報資産の統制による『情報ガバナンス』への意識向上」で、企業
が包括的な情報ガバナンス計画とその実行体制を整え、情報資産を保護する必要性につい
て、その経験と専門知識を共有いたしました。

≪UBIC代表取締役社長 守本正宏より≫
「我々の戦略的ビジョンにおいて不可欠なのは、法曹界において世界的なオピニオンリー
ダーとなるために、ビジネスをグローバルに拡大し続けることです。世界各地に拠点を持
ち独自の技術を有する弊社は、企業の法務部門とIT部門および弁護士との橋渡し役となり
ます。経済的かつ効果に優れた情報管理方法とベストプラクティスを生み出すために、コ
ンセンサス獲得の支援をいたします。」


弊社がスポンサーとなった本パネルセッションでは、「法規制に順守した情報管理」とい
う観点から、適切な情報ガバナンスシステムが、企業の戦略的な意思決定にどう役に立つ
のか意見が交わされました。
統制された情報管理システムと、不要な社内データを適切に処理する戦略によって、企業
は不正調査やディスカバリの要請にかかるコストを削減し、効率的にディスカバリを進め
ることができます。

【ACEDSについて】
ACEDS は電子証拠開示(eディスカバリ)支援業界全体におけるプロフェッショナルのため
の初めての会員組織です。ACEDSの使命は、認定電子情報開示スペシャリスト(Certified
E-Discovery Specialist = CEDS)指定に必要となる計量心理学に則った厳しい試験を設
け、スペシャリストの能力の向上に貢献する事です。ACEDSはまた、質の高いオンラインお
よび実地トレーニングを提供し、ソリューションやアイディアの交換を促進するための多
種多様なフォーラムを通じてACEDS会員様と専門家とを繋ぎ、実用的な情報をタイムリーに
発信します。

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