フランスワインの12産地を体験 日常の食卓にフランスワインを“フランスワインを手にフランスを味わおう!with成城石井”プロモーションがスタート!

PR TIMES / 2014年5月16日 10時0分

株式会社成城石井(代表取締役社長:原 昭彦、本社:神奈川県横浜市)は、フランス農水省関連団体フランスアグリメールが展開している、フランスの文化と主な12のワイン産地を合わせてご紹介するキャンペーン、”フランスワインを手にフランスを味わおう!“に協力し、2014年5月24日より12月までの間、フランスワインのプロモーション、”フランスワインを手にフランスを味わおう!with成城石井“を成城石井全店舗(酒類販売のない以下店舗を除く:東急東横店、小田急町田店、海老名SA上り店、名古屋丸栄店)および成城石井直営のワインバー・Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO(東京都港区)にて展開いたします。




2014年 日本の日常の食卓にフランスワインを
ワインの産地として2000年来の長い歴史を持つフランスは、世界約190か国にワインを輸出し、国を挙げてフランスワインのプロモーションを積極的に展開しています。ここ日本においても、国別のスティルワインの年間輸入量第1位(50,454リットル)(*)と2位のイタリアの28,259リットルの約2倍と圧倒的に質・量とも他の国の産地を凌いでいます。
(*)=財務省貿易統計参照。酒精強化ワイン、スパークリングワインを除く、2L以下の容器入りのブドウ酒の輸入状況(2011年)、100L以下切り捨て

ただ近年、チリや南アフリカといった新しいワイン産地の台頭が著しいことから、今回フランスの12のワイン産地が共同で、ワイン販売を積極的に展開している株式会社成城石井の協力を得て、ワイン売場を巻き込んだ体験型プロモーションを初めて開催します。

このプロモーションを通じて、フランス12産地の豊かな個性と多様な美味しさを紹介し、日本の消費者にフランスワインをもっと身近に感じてもらい、日常の食卓でも気軽にフランスワインを楽しんでもらうことをねらいとしています。

コラボレーションパートナーである成城石井は、フランスを始め各国のワインを幅広く取り揃えており、主要商品の一つとしてワインに特に力を入れています。例えば取り扱うワインの95%は自社輸入です。その多くが同社に在籍するエノログやバイヤーが自ら産地で買い付けを行い、定温コンテナを使った徹底した品質管理のもとで輸入さらには定温・定湿の倉庫で、最適な時期まで熟成させてから店舗へ出荷します。今回このプロモーションを共に展開することで、ワインを日常的に楽しむ層の裾野を広げ、さらなる販売促進を目指します。

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