【三菱電機】課金用途に使用可能なスマートメーター「M5CMシリーズ」をJECA FAIR 2014に出展

PR TIMES / 2014年5月22日 18時39分

節電・省エネ・多様化する料金メニューへの対応に向けた通信機能付電力量計

三菱電機株式会社は、5/28(水)から5/30(金)までインテックス大阪にて開催される「JECA FAIR 2014」に、多様化する料金メニューへの対応に向けた通信機能付電力量計 スマートメーター「M5CMシリーズ」を出展いたします。(2013年2月発売)



▼製品概要
近年、節電・省エネへの取組みがすすむ中、マンションの高圧一括受電事業やビル市場において、電力量計にも遠隔操作が行え、さらに電気の使用状況を細かく分析できることが求められています。
これらのご要望に応える、課金用途に使用可能なスマートメーターが「M5CMシリーズ」です。


▼製品特長
1. 通信仕様の豊富なラインアップ
 3種類の通信仕様をラインアップし、お客様の使用環境に応じた選定が可能です。
 1) 当社独自の施工性に優れたバス接続、T分岐配線可能なB/NET伝送
 2) RS-485(MODBUS RTU)通信
 3) 建物内に通信線が敷けない環境へ対応した無線通信(特定小電力920MHz帯)

2. 30分ごとのタイムデータを保持
 30分ごとの電力量指示値(タイムデータ)を保持(当日含め45日分)し、通信機能により
 保持した30分タイムデータの取得が可能です。上位装置や検針装置と組合わせて使用することで、
 時間帯ごとの使用電力量の確認が可能なため、1ヶ月使用電力量や多様化する料金サービス対応を
 サポートします。
 ※三菱スマートメーター本体での時間帯別電力量表示は行いません。

3. 遠隔開閉機能を搭載
 1) 通信機能を活用することで上位側の指示によりスマートメーターに内蔵する
   開閉器ON/OFF操作を遠隔から行うことが可能です。
   住居・テナントの転入・転出時などにご使用いただけます。
 2) メーターごとで最大電流値を設定し、その設定値を超過すると開閉機能が動作する
   電流制限機能搭載。お客様へ適切な電力を使用していただく、または電力需給逼迫時の
   電力抑制が可能です。
  ※開閉機能、電流制限機能を搭載している製品は単相3線式60A定格品のみとなります。


▼主な製品仕様
・製品名: 三菱スマートメーター M5CMシリーズ
・形名: M5CM-RAL / M5CM-RL
・主な仕様:
 *M5CM-RAL: 1P3W 100V 60A
 *M5CM-RL: 1P3W 100V 120A / 3P3W 200V 60A / 3P3W 200V 120A

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング