IDC大塚家具 特許取得のお知らせ 家具転倒防止器具「耐震アトラスネオ」 家具転倒・移動防止システム「グリップフロア」 「小型家具底部の補強部材 隅木構造」

PR TIMES / 2014年8月8日 11時6分







総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役会長兼社長:大塚 勝久)は、同社が企画・販売する家具転倒防止器具「耐震アトラスネオ」、家具転倒・移動防止システム「グリップフロア」、および、家具転倒防止機能を備えた隅木(※1)の構造について特許を取得いたしました。
特許取得を契機に、今後も家具転倒防止対策のさらなる普及に努め、お客様の安心・安全・快適な暮らしづくりに貢献してまいります。
※1家具底部(台輪)の補強部材


家具転倒防止器具「耐震アトラスネオ」概要
【特許第5572189号】
【意匠登録第1464227号】 【2013年度グッドデザイン賞受賞】
天井と家具を「面」でしっかり支える設計の家具転倒防止器具です。一般的に流通している同様の器具が振動実験を行っていない、もしくは震度6弱までの実験が多いのに対し、震度6強~7相当の実際の地震波(※2)を再現した振動実験で効果を実証いたしました。居室の美観を損ねないシンプルなデザインで、2013年度のグッドデザイン賞を受賞。締め過ぎ防止機能搭載で簡単に取り付けられます。
※2平成7年兵庫県南部地震の再現波(JMA神戸・NS波 80%)、平成16年新潟県中越地震の再現波(K-NET小千谷WE波)

・税込価格 ¥15,120~
http://www.idc-otsuka.jp/item/close_up/atlas_neo/


日本初!倒れない家具 家具転倒・移動防止システム「グリップフロア」概要
【特許第5572237号】
家具転倒の大きな原因として、振動により家具が移動することがあげられます。「グリップフロア」は、家具底部(台輪)の空間に、耐震吸着マットを取り付けたパネルをセットし、押し付けることで家具を床面に強力に吸着し、家具の移動、転倒を防止します。取り付け・取り外しが簡単で、繰り返し何度でも設置が可能です。家具や家屋を傷つけず、 器具が外から見えないため、家具のデザインに影響することもありません。震度7相当の実際の地震波(※3)を再現した振動実験で効果を実証いたしました。
※3平成16年新潟県中越地震の再現波(K-NET小千谷WE波)

・税込価格 ¥17,280~
・備 考
現在は、IDC大塚家具オリジナルユニット収納「Shin」専用オプションとして販売。
今後、他商品への導入を予定。


「家具転倒防止機能を備えた隅木構造」 概要
【特許第5572200号】
家具底部(台輪)の補強部材として一般に設けられている「隅木」(※1)部分に、耐震吸着マットを貼付することで、家具を床面に吸着させ、家具の転倒、移動を防止します。家具や家屋を傷つけず、また家具のデザインに影響することもありません。粘着するために必要な貼付面積を確保すると同時に、家具の移動等の際に、耐震吸着マットを剥がすことができる構造を発案し、現在小型家具向けに開発を行っております。
※1家具底部(台輪)の補強部材

・税込価格 未定
・備 考 今後、商品化予定

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