宮崎旅の思い出を残し伝える。言葉にできない想いを手紙に綴る。手紙を書くためだけの贅沢な空間 宮崎・シーガイアの「レタールーム」

PR TIMES / 2018年7月23日 14時1分

多くのゲストが訪れるその魅力をレタールームコンシェルジュに聞く



7月23日(月)は、日本の郵政省が1979年に制定した“ふみの日” です。 “ふみの日” は「手紙を書く楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」という想いが込められた素敵な手紙記念日です。
宮崎県にあるフェニックス・シーガイア・リゾート(以下シーガイア)のフラッグシップホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」には、“レタールーム”という手紙を書くための専用スペースが用意されています。ここにはレタールームコンシェルジュとして山下茂男さんが在籍しており、旅先での思い出をより深いものにしていただくためのお手伝いや、手紙を書く事の楽しさを伝えています。


レタールーム

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シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート2階の宿泊者専用ラウンジ「風待ちテラス」の一番奥に位置する“レタールーム”。シーガイアのあふれる魅力を表現した多彩なポストカードが揃い、万年筆や特別な色鉛筆などの上質なツールで、大切な誰かに旅の思い出を手紙で残し、伝えていただくための空間です。
3つの投函口を持つアンティークなポストには、2016年8月1日のオープン以降、18,000通を超える手紙が投函されています。
※レタールームはシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの宿泊者専用スペースです。

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パーカーの万年筆をはじめ、ドイツ・ファーバーカステルの色鉛筆、天然ゴムから作られた大阪・ゴービーのスタンプなど、手紙を書く気持ちが高まる上質なツールをご用意しています。

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英国調の内装のレタールームには、手紙を書くだけでなく“手紙そのもの”に関心や魅力を感じていただけるよう、手紙をテーマにした本が揃い、自由に読むことができます。

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レタールームコンシェルジュ山下茂男さんが常駐し、手紙を書くお手伝いやお預かりした手紙の管理を。お子様からの人気も絶大で“お手紙やまちゃん”の愛称で親しまれています。

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<3つの投函口を備えた特別なポスト>
英国のアンティーク家具をリメイクしたポストには3つの投函口が用意されています。“大切なひとへの手紙”と書かれた投函口に入れると切手代をホテルが負担し郵送。(海外もOK) 旅の思い出を大切な方に伝える事ができ 、“未来への手紙”に投函すれば最大20年間レタールームに保管され、将来の自分や生まれてくるお子様へ手紙など残すことができます。そして“あてのない手紙”に投函された手紙は一定期間レタールームに飾られ、「大きくなったらまたパパとママとここにきたい」とお子様のかわいい字で書かれた手紙や、“本当はあなたと一緒に来たかった” という気持ちが溢れている儚いラブレターなど、様々なストーリーが残されています。

“手紙の魅力”とは? レタールームコンシェルジュ 山下茂男さんへのインタビュー

レタールームで日々皆様の想いを綴るお手伝いをしている山下茂男さんに、思い出に残る手紙やエピソード、手紙を書く際のポイントやその魅力について伺いました。

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山下茂男(ヤマシタ シゲオ)
1960年 宮崎県日南市生まれ。1993年フェニックス・シーガイア・リゾート入社。広報を14年間担当した後、ブライダル係などを経て、2016年8月のレタールームオープンと共にレタールームコンシェルジュに就任。これまでの経験を活かした多彩な知識に基づいた会話でリゾートステイをさらに思い出深いものにしていただくと共に、特技であるイラストの技術を駆使した手紙の書き方のレクチャーなどで、レタールームを訪れた多くのゲストから絶大な信頼を得ています。


<心に残っている手紙やエピソードは?>
これまで多くのお手紙をお預かりしましたが、“未来への手紙”ではお子様に宛てたものが多く見られ、ご両親の深い愛情に共感します。印象に残る手紙はやはり“あてのない手紙”に多く、お亡くなりになった方へ向けたものが目立ちますが、“好きなのに一緒になれなかった方”へ宛てたものもあり、人それぞれにストーリーがあることを実感しました。人に話すことができない想いも、レタールームがあったから書いていただけたのであろうと想像すると少しうれしく思います。

<うれしかった出来事は?>
夏休みなど家族連れのお客様が多くなるのですが、手紙を書きなれていないお子様もおられ最初はとまどっています。そのような時には書き方をアドバイスしてあげると、とても喜んでいただけるようで、私宛にお手紙を書いてくれるお子様も多くおられます。短い文章ですが、飾らない素直な気持ちを伝えてくださるので心に響き、どれも私の宝物です。
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<手紙の書き方について>
拝啓から始まり、季節のご挨拶から敬具で終わるきれいな文章の手紙もうれしいものですが、あまり意識しすぎるとなかなか書き出しづらいと思います。手紙は“気持ちを伝えるメッセージ”ですので、例えば簡単なイラストに短い文章を添えるだけでも大丈夫です。レタールームには色鉛筆やスタンプなどのツールをご用意していますので、ぜひ試してみてください。
私も大学生の娘宛てに書くのですが、自作の消しゴムスタンプで季節感を出したり、ひと工夫しています。
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<手紙の魅力について>
手紙を書いている間はずっと相手の事だけを考えています。ハガキや便せんを選ぶ。万年筆で書くかボールペンで書くかを迷う。手紙を書く前からそれは始まっています。
EメールやSNS全盛で一度に多くの人にメッセージを送れる時代に、ひとりの方に伝えるために手紙を書く時間は、とても貴重で贅沢な時間の使い方だと思います。
多くの方がレタールームにお越しになられるのは、そのような“手紙の持つ魅力”を理解いただけてたからだと思っています。
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目指したのは“体験のリニューアル”生まれ変わった「新しいシーガイア」

■フェニックス・シーガイア・リゾートについて

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雄大な太平洋沿いの広大な黒松林に囲まれたフェニックス・シーガイア・リゾート。その中心に位置する「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」は全室東向きのオーシャンビュー。松林の空間に佇む温泉施設「松泉宮」や、アジアン・スパブランドのパイオニア「バンヤンツリー・スパ」、宮崎の恵まれた食を堪能する多彩なレストラン&バーが揃っています。
2017年10月には大規模リニューアルが完了し、美しく雄大なロケーションと、それをお楽しみいただくための空間演出、そしておもてなし。すべてにおいてこれまでにない、そして宮崎・シーガイアでしか味わえない“体験価値”が揃う『新しいシーガイア』へと進化しました。

■風待ちテラス<New>

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“風待ち”とは船が出航するための順風を待つこと。
「風待ちテラス」は、リゾートでの滞在における、宮崎旅の“はじまり”と“息継ぎ”のためのテラスです。カフェやベーカリー、アクティビティーセンター、そしてレタールームなどのエリアで構成され、「旅」をテーマにブックディレクターの幅允孝(はば よしたか)氏によりセレクトされた本を自由にお読みいただけるなど、ホテルでの滞在をより豊かなものにする環境をご用意した宿泊者専用のエリアです。

■THE LIVING GARDEN<New>

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“大人を愉しむ水辺のリビング”をテーマに、太陽の日差しや風の気持ちよさ、草木の匂いなど、シーガイアならではの自然を感じるオープンエアでありながら、洗練されたサービス、それに合わせた家具やフード&ドリンクはもちろん、水辺を中心に「五感」で感じられる体験を提供します。

ガーデンプールでは朝日を浴びながら早朝ヨガ、お昼は家族で楽しいプール遊び(夏季限定)、夜はゆったり大人のリゾートスタイルを。貸切りタイプの「ガゼボ」は、屋根付きのゆったりとしたクッション席で、読書やお昼寝など贅沢な時間をお過ごしください。ガラス張りのシンボリックなバー「KUROBAR」では、ライトアップされたガーデンプールの夜景を眺めながらジン・トニックを。揺らめく炎を囲みながらゆったりと寛げる「焚火のリビング」で焼きマシュマロを愉しむ。黒松林の中に広がる空間で、特別なリゾート時間をお過ごしいただけます。

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