世界オタク研究所による「Covid-19の蔓延による 日本のアニメ産業への影響」レポート公開のおしらせ

PR TIMES / 2020年7月15日 18時40分

日本のアニメの制作、放送・配信、劇場用アニメ、ファンイベント・コンベンションにおけるCovid-19の影響を網羅したレポート

一般社団法人CiP協議会(所在地:東京都港区、代表理事:中村伊知哉、以下CiP協議会)内のプロジェクト「世界オタク研究所」が、世界で蔓延しておりますCovid-19(新型コロナウイルス感染症)の日本のアニメ産業への影響を「Covid-19の蔓延による 日本のアニメ産業への影響」と題し、レポートとしてまとめましたので、お知らせします。

アニメ、マンガ、ゲームの愛好者を中心とするオタク文化は世界に拡大しており、日本産コンテンツはその愛好の対象の中心になっています。しかし、オタクや愛好の対象となるコンテンツ、あるいはそれを支えるコンテンツ産業に関し、国内外の研究者や制作者、コンテンツ産業界が研究の成果や情報を共有する場はあまりありません。
そうした状況に注目し、「世界オタク研究所」は、CiP協議会内のプロジェクトとして発足し、各国の大学や研究機関に所属するオタク文化の研究者をつなげた研究機関の構築に取り組んでいます。

このたび、「世界オタク研究所」では、2020年2月下旬から顕著になったCovid-19の日本のコンテンツ産業に対する影響について、アニメ産業を放送・配信、劇場上映、関連イベント、関連商品という切り口で整理・情報収集・分析しレポートとしてまとめ、公開することで、アニメ産業、コンテンツ産業に関わる多くの方の“withコロナ”の環境下での方向性について考える機会の一助となることを期待いたします。

レポートについては、下記URLをご参照ください。

Covid-19の蔓延による日本のアニメ産業への影響
http://w-o-i.org/2020/07/15/covid19-animation-report/

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人CiP協議会 世界オタク研究所プロジェクト
担当:亀山
【mail】cip-info@takeshiba.org
【世界オタク研究所ホームページ】 http://w-o-i.org/
【CiP協議会ホームページ】 http://takeshiba.org

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