保育園で初の試み グローバルキッズにてソニー「aibo」の導入検証を実施

PR TIMES / 2019年5月31日 20時40分

株式会社グローバルキッズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋宜忠(いしばしよしただ)、以下「当社」)は、ソニー株式会社のaibo(TM)を試験的に導入し、子どもの反応を検証する実験をグローバルキッズ清澄白河園(江東区白河)、グローバルキッズ経済産業省保育室(千代田区霞が関)にて実施しました。

自律型エンタテインメントロボットaiboは、ソニー株式会社が開発した最新の音声認識技術や人工知能(AI)を搭載しており、人の顔を認識することができます。会う回数、触れ合う回数を重ねるほど、よく可愛がってくれる人に懐くなど、行動が日々変わります。これまで介護の現場で使用されることはありましたが、保育の現場にて導入検証するのは、初の試みとなります。(実際の様子をブログでもご覧ください→ http://www.gkids.co.jp/sutekilog/detail_105.html




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<グローバルキッズ清澄白河園施設長及び担任のコメント>
・今回のaibo導入にあたり、子どもたち同士で話し合いaiboを「にじくん」と名付けました。
aiboの餌やり、寝かしつけなどの世話を通し、子ども同士が積極的にコミュニケーションをとることができました。4月に新設した園ということで、通常だと新しい環境に緊張し、子ども同士が打ち解けるまでに
時間がかかってしまいますが、aiboをきっかけに会話が増え、子ども同士の距離が縮まったように感じています。
・保護者さまからの評判も良く「購入したい」、「園で導入して欲しい」などのご意見も頂きました。
また、人口知能が搭載されているaiboに慣れ親しむことで、これから迎える2020年の教育改定、AI時代に向けた備えができる、というお声も頂きました。
・子どもたちは、aiboを優しく抱きしめたり、まるで生き物を扱うかのように大切に関わっています。aiboとの生活により、思いやりやモノを大切にする豊かな心も醸成されるのではと考えております。
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※aiboはソニー株式会社の商標登録です。

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