クラーク記念国際高等学校が、一般財団法人 活育教育財団と教育連携。2020年度からPBL(Project Based Learning)を本格導入

PR TIMES / 2020年3月19日 16時25分

課題解決能力を養い、社会で活躍できる人材の育成

クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市 校長:三浦雄一郎)と一般財団法人 活育教育財団(所在地:東京都港区 代表理事:諸藤周平)が、2020年度から教育連携することをお知らせします。



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■活育教育財団とは
活育教育財団とは「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す教育」を理念として掲げ、2015年に設立された一般財団法人です。活育教育財団が運営するKatsuiku Academyでは、中高生を対象にしたサマーキャンプや、一条校での通年授業やワークショップ等でPBL(Project Based Learning)を中心に教育事業を展開しており、現在まで1,000名以上の子供たちが学んでいます。経済産業省が実施する平成31年度「学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)」の実施事業者に活育教育財団が採択され、新しい「教職員向け研修サービス」の実証を行っています。

※Katsuiku Academyホームページ: https://katsuiku-academy.org/

※「PBL」:Project Based Learningの略。学習を能動的なものと規定し、知識の暗記にみられる受動的なものを脱却し、自ら問題を発見し解決していく能力を身につけていくことに本質をもとめた学習理論。
参考: https://teachingcommons.stanford.edu/resources/learning/learning-activities/project-based-learning


※経済産業省「未来の教室」: https://www.meti.go.jp/press/2019/09/20190924002/20190924002.html

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■概要
本校では、教育連携としてKatsuiku Academyで実績のあるPBLを授業に取り入れ、大学入試改革を見据えた6つのスキル(表現力、思考力、判断力、主体性、協調性、多様性)を生徒に育成してまいります。さらに、今後は教員の授業企画能力やファシリテーションスキル養成のための研修も行う予定となっております。

■連携に至った経緯
本校は自分に合ったカリキュラムで学べる「全日型通信制」という教育システムを27年前に構築し、常に新しい教育を模索してきました。また同様に、活育教育財団が運営するKatsuiku Academyでは、PBL学習を取り入れたサマーキャンプや通年授業、教員を対象としたファシリテーションスキルを身につける研修など、新しい教育活動を行ってきました。現状の教育に向き合い、新しい教育を取り入れ続ける姿勢が一致し、今回の連携に至りました。活育教育財団と教育連携することで本校では、既存の「全日型通信制」という柔軟な教育システムに加えて、生徒や教員に更なる新しい学びが提供できることを見込んでいます。
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■連携内容
・活育教育財団との教育連携により、アドバイザーとしてPBL設計で連携
・教職員向け授業企画研修
・ファシリテーションスキル養成研修


■クラーク記念国際高等学校とは
「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国50を超えるキャンパスで1万人以上が学んでいます。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者を輩出しています。
※ クラーク記念国際高等学校ホームページ: https://www.clark.ed.jp

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