唯一無二のウクレレマスター、ジェイク・シマブクロの4/24発売の最新アルバムは由紀さおりとの共演曲も収録!

PR TIMES / 2013年4月24日 13時11分



稲妻のような超速弾きをはじめとする正確無比なテクニックと、豊かな感情表現力を併せ持つ、ハワイ出身の日系5世のスーパー・ウクレレ・プレーヤー、ジェイク・シマブクロが、2年ぶり通算16作目のアルバム「グランド・ウクレレ」を4月24日にリリースする。

日本盤ボーナス・トラックとして由紀さおりさんとのコラボレーション曲「一期一会~ONE WISH」が特別収録されることが発表され
た。

今回収録される「一期一会」は、もともとジェイクが2008年に発表したウクレレによるインスト曲。タイトルの由来は、ジェイクが毎年日本ツアーを重ねる中で出会った“一期一会”という言葉が持つ「会う瞬間、瞬間を大切にすることが幸せにつながる」という哲学に、深い感銘と強いインスピレーションを受けて作られた曲で、ジェイク作品の中でも「フラガール」と並んで人気が高い。

そして今回この楽曲で共演する事になったのは、数々の名曲を発表し、ポップスから童謡までを歌い、活動の幅を世界へと広げている由紀さおりさん。2011年ピンク・マルティーニとの共演によるカバー・アルバム「1969」で日本の歌謡曲の魅力を世界に広めiTunes全米ジャズ・チャート1位を獲得する他、様々なカテゴリーでランキング上位に登場し世界的ヒットの快挙を成し遂げ各国での注目を集めている。また3月27日に発売された洋楽カバー・アルバム「スマイル」では、美しい日本語の響きと言葉の奥行きにとことんこだわり、新たな“21世紀歌謡曲”を世の中に提示している。
由紀さんが世界中で話題になった2011年はジェイクにとっても、アメリカ盤「ピース・ラブ・ウクレレ」がビルボードのワールド・ミュージック・アルバム・チャートで初登場1位を記録した年である。また、この4月24日に発売になるアルバム「グランド・ウクレレ」のアメリカ盤は、本国で2012年10月に先行発売され、iTunes全米ワールド・アルバム・チャート1位を獲得しており、今回の共演は、2人の全米1位アーティストによるコラボレーションとなった。

ウクレレ1本で世界を巡り、多くの人と出会い、音色を届けるジェイクにとって、日本語の歌謡曲の魅力を世界に認めさせた由紀さんの功績を知り、そのアーティスト・マインドに深く感動し共感した。そこで、ジェイクが自身の「一期一会」に日本語詞をつけコラボレーションすることを由紀さんにオファーし今回のコラボレーションが実現。
由紀さんの透明感ある歌声で美しく歌われた日本語と、ジェイクが奏でる優しいウクレレの音色からなる名曲が完成した。

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