木造在来の新工法「ハイブリッドユニット工法」上棟見学会

PR TIMES / 2015年1月6日 16時35分

木造軸組在来工法でありながら枠組工法を取り入れた「ハイブリッドユニット工法」上棟見学会。九州で初開催!

(株)マスイデアと(株)益田建設(代表 益田修一 埼玉県八潮市)は今春に予定している「ハイブリッドユニット工法」による中小工務店支援システムの柱となる、在来工法でありながら枠組工法を取り入れた躯体の上棟見学会を九州で初めて公開する。過去3回開催された見学会はいずれも好評で、高い関心と高評価を得ている。



「ハイブリッドユニット工法」は、木造軸組在来工法でありながら枠組み工法を取り入れて、サッシや断熱材を組み込んだ大型パネルを工場生産する工法。最短一日で、屋根ルーフィング、サッシ取付け、断熱施工、間仕切り壁下地まで施工完了することができ、玄関も取付けられるため上棟後の躯体侵入も防ぐことができる。6月、11月に3躯体の実験棟を上棟し、約300名の見学者があった。本工法の特長は職人不足や高齢化に対応できるほか、太い柱や梁を使う在来工法の安心感そのままでユニット精度1ミリ程度の高い精度を持った高性能な木造住宅が完成する。この高い精度により梁や柱の現しや真壁工法も簡単に対応が可能なため国産材を利用した特色ある住宅造りが可能となる。両社では、工務店の販売、管理支援システムと合わせて全国の地域工務店へ販売を予定しており、希望する中小企業の地域工務店を募集する。

【上棟見学会】平成27年1月23日(金) 長崎県大村市

【予備日】平成27年1月24日(土)

【開催時間】8:30~16:00 ※先着順・事前予約制

問い合わせ先 (株)マスイデア 048-998-5555

(株)マスイデア http://www.masuda-inc.co.jp
(株)益田建設 http://www.masidea.com

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