インターフェックス ジャパンにシングルユースミキサー「HyPerforma S.U.M. DS 300」を出展

PR TIMES / 2013年6月20日 15時38分

 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:イアン・マイケル・スミス/Ian Michael Smith)は、7月10日(水)から7月12日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「第26回インターフェックス ジャパン」に、バイオ医薬品製造のアップストリームプロセスおよびパイロット製造における液体調製に最適な新しいシングルユースミキサー「Thermo Scientific HyPerformaシングルユースミキサー(S.U.M.)DS 300」(以下、HyPerforma S.U.M. DS 300)を日本国内で初めて出展することを発表します。



          Thermo Scientific HyPerformaシングルユースミキサー(S.U.M.)DS 300

 HyPerforma S.U.M. DS 300は、革新的で、かつ費用対効果の高い撹拌システムです。このシステムはワクチンおよびバイオ医薬品製造におけるアップストリームプロセスおよびパイロット製造での液体製造に理想的な製品です。HyPerforma S.U.M. DS 300をはじめとする当社のバイオ医薬品製造プロセスに対するソリューションの製品ラインアップを、第26回インターフェックス ジャパン ラボ用測定・分析ゾーン ブースNo. 12-4にて展示します。

 HyPerforma S.U.M. DS 300は、当社のシングルユースバイオリアクターにも採用している業界に認められた上部撹拌機構を備え、さまざまなアプリケーションに適用できるようにデザインされています。例えば、液体と液体もしくは粉末と液体の混合による、細胞培養用培地や各種プロセス溶液の調製や、調製した液体をドラムで保存し、必要時に再懸濁して使用することも可能です。また、撹拌ドラムは50リットルから300リットルまでの4種類のサイズから選択できます。適切な容量で撹拌を行うことでプロセスの手順やコストが削減でき、幅広いアプリケーションに適用できます。

 米国Thermo Fisher ScientificのシニアプロダクトマネージャーであるMillie Ullahは「シングルユース技術は、これまでパイロット製造現場ではほとんど導入されていません。この新しいHyPerforma S.U.M. DS 300は、撹拌・貯蔵・出荷を同じコンテナで行える小容量の液体調製において、極めて優れた柔軟性と高いスループットを実現するシステムで、性能と柔軟性、経済性を兼ね備えています」と述べています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング